朝倉海がスーツ姿のエージェントに
『キングスマン:ファースト・エージ
ェント』コラボ動画に待ち受ける結末
とは

12月24日(金)に日本で封切られる映画『キングスマン:ファースト・エージェント』と総合格闘家・朝倉海によるコラボ動画がYouTubeで公開された。
『キングスマン:ファースト・エージェント』は、『キングスマン』、続編『キングスマン:ゴールデン・サークル』に続く、英国スパイアクションシリーズの最新作で、スパイ組織“キングスマン”の誕生秘話を描いた作品だ。メガホンをとるのは、『キングスマン』シリーズの全作を手がけてきたマシュー・ヴォーン監督。本作では、第一次世界大戦勃発直前のヨーロッパを舞台に、オックスフォード公(レイフ・ファインズ)と、その息子コンラッド(ハリス・ディキンソン)らの物語が描かれる。
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公開されたコラボ動画は、ディズニーがYouTuberでもある朝倉に“案件”(PR企画)として依頼したもの。朝倉がスーツ姿の“キングスマン”エージェントになりきり、スパイ活動に挑戦するという企画だ。過去に、路上喫煙者に注意する「ポイ捨て注意」企画などを公開してきた朝倉に対し、ディズニー側が「普段はマナーに気を遣う紳士、本業は最強のパワーを持つ格闘家」とのイメージを連想したことから、白羽の矢が立てられたという。
動画では、朝倉がかつてRIZINで対戦し、現在は公私ともに仲の良い先輩格闘家・昇侍の知られざる私生活を調査。スーツを身に纏い、襟には“キングスマン”のシンボルマークのラペルピンを付けて登場している。しかし、実際には、この企画はどっきりとして企てられたもの。劇中に登場するコードネーム「ガラハット」を与えられ、意気揚々とミッションに挑む朝倉を待ち受ける結末とは?
『キングスマン:ファースト・エージェント』は12月24日(金)公開。

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