「東京ラブストーリー」最終話のワンシーン (C)柴門ふみ/小学館 フジテレビジョン

「東京ラブストーリー」最終話のワンシーン (C)柴門ふみ/小学館 フジテレビジョン

令和版「東京ラブストーリー」最終話
の衝撃展開に反響 北川亜矢子「赤名
リカらしく、最も幸せな選択をしたと
思っています」

 伊藤健太郎が主演するドラマ「東京ラブストーリー」(フジテレビ系)の11話(最終話)「ただ、そこにあるもの」が、21日深夜に放送された。
 本作は、1991年にフジテレビ系で放送された織田裕二、鈴木保奈美主演の同名ドラマを、昨年、29年ぶりに制作。動画配信サービス「FOD」などで配信したものを地上波で初放送した。(以下、ネタバレあり)
 カンチ(伊藤)はリカ(石橋静河)が妊娠していることを知り、相談してほしかったと問い詰めるが、「急に別れてほしいと言われて、言えるはずがない」というリカの言葉にショックを受ける。
 その後、カンチは三上(清原翔)にリカのことを相談するが、三上も同級生の長崎(高田里穂)から「結婚の話はなかったことにしてほしい」と言われていた。
 そして、リカから「和賀(眞島秀和)と結婚する」と聞いていたカンチだったが、リカは和賀のもとから、突然姿を消してしまう。
 リカと愛媛の祭りに行く約束をしていたことを思い出したカンチは、愛媛に向かい、海辺でたたずんでいるリカを見付ける。2人は今まで言えなかったことを本音で話し合う。
 その夜、カンチとリカは祭りを楽しむが、リカは「綿あめを買ってくる」と言い残したまま、姿を消す。
 放送終了後、SNS上には、「ラストが切な過ぎる」「胸が苦しくて今は何も言えない」「恋愛物語としての見応えが素晴らしい。まさに圧巻」「脚本、音楽、映像、役者、全てが魅力的」「令和版すごくよかった。音楽も映像も」などの感想が投稿された。
 また、キャストについては、「石橋静河さん、実力をしっかり兼ね備えた芯のしっかりした方」「伊藤健太郎、演技うまいんだよなあ」「ひどい男だけど、三上くんの方が好きだわ」「嫌な女と思わせる石井杏奈さんの演技すごいなあ」などのコメントも寄せられた。
 さらに、脚本の北川亜矢子氏が「赤名リカが、最も赤名リカらしく、最も幸せな選択をしたと思っています」とツイートしたことにも反響が集まった。

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