「アクダマドライブ」22年3月に舞台
化 主人公の一般人役にTVアニメ版と
同じく黒沢ともよ

(c)ぴえろ・TooKyoGames/アクダマドライブ製作委員会(c)舞台「アクダマドライブ」製作委員会 個性豊かな犯罪者たちの物語を描く「アクダマドライブ」の舞台化が決定した。2022年3月10~21日に東京・品川プリンスホテル ステラボール、3月26~27日に大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA WWホールで上演される。
 同作は、人気ゲーム「ダンガンロンパ」シリーズの小高和剛(シナリオ)と小松崎類(キャラクターデザイン)のタッグにより、2020年にテレビアニメ化されたクライムアクション。高度に発達しながらも歪んだ近未来のレトロサバイバー都市“カンサイ”を舞台に、己の生き方を貫き、独特の美学をもつ犯罪者“アクダマ(悪玉)”たちがぶつかりあう。
 主人公の一般人役はテレビアニメ版でも同役を務めた黒沢ともよが演じる。アクダマの運び屋役を蒼木陣、チンピラ役を長妻怜央、医者役を吉川友、ハッカー役を廣野凌大、喧嘩屋役を桜庭大翔、殺人鬼役を本田礼生が担当。このほか、処刑課弟子役は星波、処刑課後輩役は佐久間貴生、処刑課師匠役は唐橋充、兄役はダブルキャストで中村琉葦と国井煌、妹役は佐久間凛奈と神津優花が務める。公開中のPV第1弾では、それぞれのキャラクターに扮したキャストの姿が収録されている。
 スタッフも発表されており、演出を「『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stage」の植木豪が担当し、脚本は「笑ゥせぇるすまん THE STAGE」の白鳥雄介が手がける。
 チケット価格は1万1000円(税込み)。22年1月3日まで東京、大阪公演共通でオフィシャル先行を受け付けている。

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