【週末アニメ映画ランキング】「劇場
版 呪術廻戦 0」が大ヒットスタート
、「鬼滅の刃」に次ぐ記録

(c) 芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会 12月25日~26日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。12月24日から公開された「劇場版 呪術廻戦 0」が大ヒットスタートを切った。同作は「週刊少年ジャンプ」連載の大ヒットコミックを原作とする人気テレビアニメ「呪術廻戦」の劇場版。全国418スクリーンで公開され、土日2日間で動員113万6000人、興収16億2200万円を記録し、初登場で首位を獲得した。公開3日間では動員190万人を突破し、興収は27億円に迫る驚異的な出足。これは2020年10月16日に公開され、歴代興収記録を大幅に塗り替える最終興収404億3000万円をあげた「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」に次ぐ記録となっている。年末年始にかけてさらなる高稼働が期待される。24日には都内劇場で初日舞台挨拶が行われ、声優を務めた緒方恵美花澤香菜をはじめ、小松未可子、内山昂輝、関智一中村悠一櫻井孝宏が勢ぞろいした。
 2位には新作「キングスマン ファースト・エージェント」がつけ、「あなたの番です 劇場版」が3位、「ボス・ベイビー ファミリー・ミッション」が4位、「マトリックス レザレクションズ」が5位となっている。
 前週8位の「映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ」は9位に後退したが、公開8週目に入り、累計動員は90万人、興収は11億円を突破した。年越し上映を記念した第5弾の入場者プレゼントが決定。美術監督・日野香諸里、アニメ制作・ファンワークスによる描き下ろしイラストの「魔法使いからの年賀状」が、12月31日から2022年1月6日まで数量限定で配布される。前週7位の「ミラベルと魔法だらけの家」(同時上映「ツリーから離れて」)は10位。

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