「進撃の巨人」The Final Season主題
歌はSiMとヒグチアイ ノンクレジッ
トOP、EDも公開

(c)諫山創・講談社/「進撃の巨人」The Final Season製作委員会 1月9日から放送を開始した「『進撃の巨人』The Final Season Part 2」の主題歌詳細が発表された。オープニング主題歌にはレゲエパンクバンド「SiM」による「The Rumbling」、エンディング主題歌にはシンガーソングライターのヒグチアイが歌う「悪魔の子」が採用され、どちらも「進撃の巨人」のストーリーや世界観を反映した楽曲となっている。
 両主題歌を使用したノンクレジット版オープニング、エンディング映像も公開された。さらに、各音楽ダウンロード、ストリーミングサービスでは、1月10日から「The Rumbling」(テレビサイズ)と「悪魔の子」(フルバージョン)の配信もスタートしている。
 原作は、2021年4月に完結した諫山創氏のバトルアクション漫画「進撃の巨人」(講談社刊)。突如現れた巨人たちによって人々が巨大な壁の中に追いやられた世界を舞台に、巨人に変身する力を獲得した主人公エレン・イェーガー(CV:梶裕貴)らが、世界に隠された真実に迫っていく姿を描いた。アニメ版完結編となる第4期「The Final Season」は、第1~3期のWIT STUDIOに代わり、MAPPAがアニメーション制作を担当し、Part1が20年12月~21年3月に放送された。
 以下に、主題歌アーティストからのコメントを掲載する。
【「SiM」MAH(オープニング主題歌)】
今回オープニングテーマ曲を担当させていただいた「進撃の巨人」というのは、これまで生み出されてきた名曲の数々とともに既に世界観の完成された作品。最大限の愛とリスペクトを込め、ある種の伝統・系譜を受け継ぎながらも、「SiM」ならではのアプローチで新世界を提示できたのではないかと思います。歌詞も含めて作品のファンの皆様に楽しんでいただければ幸いです。
【ヒグチアイ(エンディング主題歌)】
もしわたしが壁の内側に生まれたなら。外側なら。マーレ人なら。エルディア人なら。いつまで恨みを生きる糧にしていられるだろうか。赦(ゆる)しはわたしの背骨を溶かしてしまうだろうか。ここに生まれた以上決められた運命があり何かを犠牲にしても貫きたい歪んだ正義から目を背けられない。
「進撃の巨人」から、人生を揺るがす問いをもらいました。精一杯答案を埋めたけれど答えは出ませんでした。一生をかけて解いていきます。決意も込めて「悪魔の子」をお届けします。

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