映画オリジナルシーンの本編カット公開

映画オリジナルシーンの本編カット公開

「劇場版 呪術廻戦 0」映画オリジナ
ルシーンの本編カット公開 七海、冥
冥、京都校メンバー登場

映画オリジナルシーンの本編カット公開(c)2021「劇場版 呪術廻戦 0」製作委員会 (c)芥見下々/集英社 公開中の「劇場版 呪術廻戦 0」から、映画オリジナルシーンの本編カット16枚が披露された。
 映画オリジナルシーンは、京都府立呪術高等専門学校(京都校)の2年生・東堂葵、加茂憲紀、西宮桃、1年生の禪院真依、三輪霞、究極メカ丸(アルティメットめかまる)が、京都で引き起こされた“百鬼夜行”を止めるべく活躍し、1級呪術師・七海建人も多数の呪霊と戦いを繰り広げる。このほど公開された本編カットは、京都校メンバーや七海のほか、冥冥、猪野琢真、日下部篤也らの姿を収めている。
東堂葵(c)2021「劇場版 呪術廻戦 0」製作委員会 (c)芥見下々/集英社加茂憲紀(c)2021「劇場版 呪術廻戦 0」製作委員会 (c)芥見下々/集英社西宮桃(c)2021「劇場版 呪術廻戦 0」製作委員会 (c)芥見下々/集英社禪院真依(c)2021「劇場版 呪術廻戦 0」製作委員会 (c)芥見下々/集英社三輪霞(c)2021「劇場版 呪術廻戦 0」製作委員会 (c)芥見下々/集英社究極メカ丸(c)2021「劇場版 呪術廻戦 0」製作委員会 (c)芥見下々/集英社 さらに、東京都立呪術高等専門学校の2年生キャラクターを演じる小松未可子(禪院真希役)、内山昂輝(狗巻棘役)、関智一(パンダ役)の鼎談が公開。映画オリジナルシーンについて、小松は「東京でみんなが頑張っていた頃、京都校の人たちもちゃんと戦っていたんだって、原作の深堀がより出来ていいシーンだと思いました。あと……ナナミンはずるい! 決めるところは決めちゃって、うらやましいくらいにいいシーンを持っていかれちゃった(笑)。冥冥も大きな武器振り回してね。颯爽としていてカッコよかった!」と熱弁をふるっている。
七海(c)2021「劇場版 呪術廻戦 0」製作委員会 (c)芥見下々/集英社冥冥(c)2021「劇場版 呪術廻戦 0」製作委員会 (c)芥見下々/集英社 また内山と関は、本作の見どころのひとつであるアクションシーンに注目し「アクションシーンのレベルが高いのはもちろんなんですが、キャラクターによって戦い方のスタイルが違うのも面白かった。真希さんだったら薙刀状の呪具だし、乙骨だったらソードアクション、パンダだったら肉弾戦。そういう違いによってバトルの雰囲気が変わるので、見ていて全く飽きなかったです」(内山)、「序盤からアクションシーンの勢いがすごくて、このままこのペースで続いていったらラストはどうなるのかなって思っていたんですよ。同じレベルのアクションシーンじゃつまらなくなるかもしれないって。でも、ラストはもう何が起きているのかわからないくらい激しくなっていて、メリハリがしっかりしていて楽しめました」(関)と絶賛している。3人の鼎談の完全版は、公式サイトで公開されている。

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