おうち時間にでも聴いてみて!2022年期待の推しアーティスト5選

おうち時間にでも聴いてみて!2022年期待の推しアーティスト5選

おうち時間にでも聴いてみて!
2022年期待の推しアーティスト5選

新年早々、オミクロン株でコロナ感染者数が激増。どうなっちゃってんだよって感じですよね、本当に。めちゃめちゃ怖い状況下ですが、変わらず自分でできる最大限の対策をしながら、とりあえずはまだ元気に生きてます。さて、年が明けたばかりということで、今回は個人的に注目している2022年期待のアーティストを紹介。よかったら、おうち時間にでも聴いてみてください〜!
「Actor」収録ミニアルバム『inVisible』/SHIFT_CONTROL
シングル「snow traveler」/Qaijff
「火花」収録ミニアルバム『Panta rhei』/SULLIVAN's FUN CLUB
「Love Your Love」収録アルバム『TICKETS』/竹内アンナ
「NO WAY」収録配信EP『4EP1』/どんぐりず

「Actor」('21)/SHIFT_CONTROL

「Actor」収録ミニアルバム『inVisible』/SHIFT_CONTROL

「Actor」収録ミニアルバム『inVisible』/SHIFT_CONTROL

昨年11月にますます表現の幅を広げた3rdミニアルバム『inVisible』をリリースし、現在は同作を引っ提げた自身初の全国ツアーを回っている岐阜発のロックバンド、SHIFT_CONTROL。音源のクオリティーもさることながら、この4人はライヴがとにかく素晴らしいです。現体制になって2年。その圧倒的な爆発力を誇るパフォーマンスが、バンドマン界隈を中心にいよいよ認知されてきた気がしています。2月にはツアーのファイナルシリーズも、東名阪+地元の岐阜で実施! アサノチャンジ(Vo&Gu)のハイトーンヴォイス、テクニカルで疾走感あふれる演奏など、痺れるシフコン節にぜひ触れてみてください。

「snow traveler」('16)/Qaijff

シングル「snow traveler」/Qaijff

シングル「snow traveler」/Qaijff

レコード会社と事務所を自ら離れて新たなスタートを切ったピアノロックバンド、Qaijff。今年も名古屋グランパスのオフィシャルサポートソングを手がけることが決定していて、なんと7シーズン連続での起用になります。そんな新曲が楽しみなのはもちろん、昨年末に大成功を収めた初のオーケストラコンサートもすごかった! そのアレンジ、壮大で美しい演奏がとてつもなく感動的だったので、ぜひとも映像で味わってみてください。指揮は椎名林檎や宇多田ヒカルの編曲などで知られる斎藤ネコ、サポートドラムは中村佳穂BANDなどで活躍する深谷雄一、オーケストラは名古屋音楽大学オーケストラです。

「火花」('21)
/SULLIVAN's FUN CLUB

「火花」収録ミニアルバム『Panta rhei』/SULLIVAN's FUN CLUB

「火花」収録ミニアルバム『Panta rhei』/SULLIVAN's FUN CLUB

2021年2月に新体制となり、9月に会心のミニアルバム『Panta rhei』をリリースし、10月から12月にかけては初の全国ツアーを開催して大盛況で終えるなど、コロナ禍の鬱憤を晴らしつつ一年を駆け抜けた北海道・札幌発のロックバンド、SULLIVAN's FUN CLUB。東京・新宿Marbleでのレコ発公演を観た時は、制御し切れないエネルギーが渦巻くピュアな熱量のロックンロールと痛快すぎるライヴパフォーマンスにとても感動させられました。サリバンもおそらく、どんどん見つかっていっている最中なのかなと。今年もパンキッシュなこの曲さながら、眩しい火花のように煌めいていてほしいと願っています!

「Love Your Love」('20)
/竹内アンナ

「Love Your Love」収録アルバム『TICKETS』/竹内アンナ

「Love Your Love」収録アルバム『TICKETS』/竹内アンナ

バンド編成および弾き語りによるツアーの開催、アコースティックセルフカバー企画、AFRO PARKERとの驚きのコラボ曲と、2021年も精力的に活動してきたシンガーソングライターの竹内アンナ。待望の2ndフルアルバム『TICKETS』の発売が3月2日に決定していて、「Now For Ever (with AFRO PARKER)」「Love Your Love」「ICE CREAM.」などのほか、新曲が9曲収められるとのことで、今年はさらに成長を遂げた姿が楽しめそうです。リリース直後の3月13日(日)には、東京・渋谷CLUB QUATTROでワンマン。追加公演も予定されています。彼女の歌とギターは生で観てこそなので、ライヴに足を運んでみて!

「NO WAY」('21)/どんぐりず

「NO WAY」収録配信EP『4EP1』/どんぐりず

「NO WAY」収録配信EP『4EP1』/どんぐりず

地元・群馬県桐生市に住みながら音楽活動を行なうラッパーの森とトラックメイカー/プロデューサーのチョモによる2人組ユニット、どんぐりず。昨年リリースした『4EP1』の収録曲「NO WAY」が中南米諸国など各地でバズったり、大型イベント『SUPERSONIC 2021』へ出演を果たしたり、話題をグイグイ呼んできただけに、2022年も予想がつかないことをやってくれそうです。《意味なんかないね》という歌詞どおり、感性にガツンと訴えてくるラップやトラックが最高! 1月27日(木)と2月5日(土)には東阪で自主企画を開催。建て替え工事中のGinza Sony Parkでのクールなライヴもアーカイブ残ってます。

TEXT:田山雄士

田山雄士 プロフィール:フリーのライター。元『CDジャーナル』編集部所属。同誌の他、『okmusic UP's』『ナタリー』『bounce』など、雑誌/WEBを中心にお仕事をしています。日本のロックバンド以外に、シンガーソングライターとか洋楽とか映画とかも好きです。

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