「シアターコンプレックス」が2022年
に制作する新たなプログラムを発表 
荒牧慶彦、佐藤流司がプロデュースす
る企画も

「シアターコンプレックス」の2022年オリジナルプログラム4タイトルが、本日2022年1月24日(月)に発表された。
演劇プロデューサー 松田 誠が発起人となり、舞台業界に新たに息吹を吹き込むために発足した『舞台専門プラットフォーム「シアターコンプレックス」』プロジェクト。「シアターコンプレックス」とは、言わば「架空の劇場」であり、様々なLIVE・アーカイブプログラムやオリジナルプログラムを届けている。
今回、2022年、シアターコンプレックスの挑戦として、新たに4つのオリジナルプログラムが企画された。
荒牧慶彦プロデュース『演劇ドラフトグランプリ』
荒牧慶彦
選ばれし俳優達によるドラフト会議、そこで選出されるのは、共演者として一緒に演劇を作る俳優や、演出家……。人数や上演時間などのレギュレーションに沿って結成された各チームがそれぞれオリジナル演劇を制作し、2022年6月に開催する1日限りの演劇の祭典で、完成した作品を披露する。その会場は日本武道館、審査員と観客による投票で、グランプリを手にするチームは果たして…!? ドラフト会議の模様から本番までを、シアターコンプレックスにておくる。
ドキュメント『演劇ノート』
石田明(NON STYLE)
ナビゲーターを務めるのは石田明(NON STYLE)。
「あなたの演劇ノートを見せてください」をキークエスチョンとして、密着ドキュメントとスタジオ対談で、クリエイターの本性に迫っていく番組。第1回のゲストは、数々の舞台作品で多彩なアイディアを生み出し、ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」シリーズや「東京2020パラリンピック」開会式の演出を手がけたことで世界中から注目を浴びている、ウォーリー木下。密着ドキュメントでは、「バクマン。」THE STAGEの制作過程、舞台裏を追う。
佐藤流司プロデュース『カストルとポルックス』
佐藤流司
俳優・アーティストとして類稀な個性を発揮し、唯一無二の存在感を示してきた佐藤流司。独自の世界観と深い洞察力を持つ佐藤が、自らの脚本・演出により2023年に上演する演劇作品、『カストルとポルックス』の創作に挑戦する。
シアターコンプレックスでは、その創作活動の様子に密着。公演本番に至るまでをドキュメントとしてお届け。常に自身の美学を追究してきた佐藤が未知の領域に足を踏み入れた時、果たしてどのような姿をさらけ出すのか……期待しよう。
コラボレーション企画『BookLive✕シアターコンプレックス』
BookLive×シアターコンプレックス
デジタルネイティブ世代からの絶大な人気で、圧倒的シェアを誇る日本最大級の電子書籍サービス、BookLive。今回、BookLiveとシアターコンプレックスの初コラボレーションが実現。BookLiveで連載中のオリジナルマンガをシアターコンプレックスで映像ドラマ化した後、同一キャストで舞台でも上演するメディアミックスプロジェクトだ。映像ドラマ、舞台のライブ配信とも、シアターコンプレックスがおくる。

これまでの配信番組とは一線を画す、俳優自身がプロデュースする大型企画や、観客の前で多くを語ることのないクリエイターの人物像に迫る企画など、どれもシアターコンプレックスならではの、演劇の奥深くに触れるプログラムとなっている。

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