出会いは奥渋谷。スティル バイ ハン
ド×モノクル、旅に寄り添うアイテム

初コラボレーション

さりげなく着用者の琴線に触れるアイディアが盛り込まれた洋服が目の肥えた大人たちを魅了する〈STILL BY HAND(スティル バイ ハンド)〉から、旅をテーマに展開するロンドン発の雑誌〈MONOCLE(モノクル)〉と初コラボレーションしたアイテムが登場。

一からデザインされた特別モデルは、十人十色な旅に寄り添ってくれる「パッカブルスタンドカラーアノラック」。
奥渋谷にある互いの旗艦店「style department_(スタイルデパートメント)」と「THE MONOCLE SHOP TOKYO(モノクルショップ トウキョウ)」に加え、海外の「MONOCLE SHOP」全店にて1月27日(木)より世界同時発売。

奥渋谷が繋いだ出会い

大人な通好みのショップや飲食店などが集まり独自のカルチャーが息づく奥渋谷に、2020年11月にオープンしたスティル バイ ハンド初の旗艦店「スタイルデパートメント」。

またスタイルデパートメントのオープンから遡ること2010年に、国内初のモノクルショップが日本に上陸し、2014年10月には東京・青山から現在の渋谷区・富ヶ谷に移転し旗艦店を構えることになった「モノクルショップ トウキョウ」。

スタートは違えど時を経て両者とも奥渋谷を拠点に活動していたわけですが、スタイルデパートメントがオープンしたタイミングで始めたある企画が両者を引き合わせました。

それはスタイルデパートメントがオープンの3ヶ月前から始めた近所の魅力的なお店を紹介するインスタグラム企画内で、モノクルショップ トウキョウを紹介したことがキッカケだとか。

そして遂に2021年6月にはスタイルデパートメントで「MONOCLE SHOP AT style department_」というイベントを開催するまでに至り、イベントを通して双方がさらに理解を深め、互いにますます惹かれ合ったことで今回のコラボレーションが実現。

旅に寄り添うアノラック

素敵な出会いと縁から生まれたスティル バイ ハンドとモノクルによる初コラボレーションですが、なぜアイテムが「アノラック」になったのかにはこれまた理由があります。

モノクルはTRAVELをテーマに雑誌とお店を展開し、デザイナー自身が旅の必需品と考えるアイテムがアノラックだったことで、そのことがモノクル側の共感を得ることになり「コラボレーションアイテムはアノラックで」と話がトントン拍子に進み、今回の「パッカブルスタンドカラーアノラック」が生まれました。
       スタンドカラーパッカブルアノラック ¥25,300(税込)

本作はスティル バイ ハンドらしいセンスがひかる一品で、1-2個ボタンを外すとまるでシャツのようなアレンジも可能なスタンドカラーのデザインを採用。
これによりニットなどのインにも着ることができるスタイリングの幅が広がるアイテムとなっています。

素材には撥水加工とペーパーライクなハリ感を生み出す二次加工を施した、国内生産のマイクロリップ生地を採用。

シワになりづらく軽量で適度なハリ感を持った素材感は、綺麗なシルエットを生み出します。

さらに腹部のフラップ付きポケットの内部に忍ばせたファスナー付きポケットがパッカブル機能を備え、旅に便利な携帯性を実現。
またカラーリングはモノクルのリクエストで選定されたブラウンカラーを採用。

春夏でありながらモノクルらしいカラーリング提案の絶妙な色合いは、透けるようなライトな素材感と相まり独特のムードを醸し出します。

肌寒い春の立ち上がりにコートのインナーとしても活躍するスティル バイ ハンドとモノクルの「パッカブルスタンドカラーアノラック」は、旅のお供はもちろんのこと、ちょっとしたお出かけや日常使いにとカバンの中に忍ばせとくだけではもったいない存在と言えます。

気になった方は以下よりチェックしてみては如何でしょうか。

【問い合わせ先】
モノクルショップ トウキョウ
住所:東京都渋谷区富ヶ谷1-19-2
電話:03-6407-0845
URL:https://monocle.com/shop/
Instagram:@shop.monocle

スタイルデパートメント
住所:東京都渋谷区神山町 7-12 グランデュオ神山町 102
電話:03-6804-9078
URL:https://styledepartment-store.com/
Instagram:@styledepartmentofficial

出会いは奥渋谷。スティル バイ ハンド×モノクル、旅に寄り添うアイテムはミーティア(MEETIA)で公開された投稿です。

アーティスト

ミーティア

「Music meets City Culture.」を合言葉に、街(シティ)で起こるあんなことやこんなことを切り取るWEBマガジン。シティカルチャーの住人であるミーティア編集部が「そこに音楽があるならば」な目線でオリジナル記事を毎日発信中。さらに「音楽」をテーマに個性豊かな漫画家による作品も連載中。

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