アニメーション映画『グッバイ、ドン
・グリーズ!』東野幸治ら著名人から
絶賛コメント到着

TVアニメ『宇宙よりも遠い場所』を手掛けた、いしづかあつこ監督とMADHOUSEによる最新アニメーション映画『グッバイ、ドン・グリーズ!』へのコメントが到着した。
(c)Goodbye,DonGlees Partners

コメントはいしづかあつこ監督が2014年に手がけたTVアニメ『ノーゲーム・ノーライフ』のメインキャストである松岡禎丞茅野愛衣日笠陽子、能登麻美子、そして『宇宙よりも遠い場所』のファンを公言する東野幸治、『文豪ストレイドッグス』の原作者・朝霧カフカ、『カードキャプターさくら』シリーズの監督の浅香守生からになる。
<東野幸治 (芸人)コメント>
ドン・グリーズの冒険をしっかりと見届けました!サイコーでした!
若者たちよ!つまずいてもいいから飛び出せ!!!イヤ、俺だよ!
飛び出せ俺!勇気を持って!
<松岡禎丞 (声優)コメント>
「ノーゲーム・ノーライフ」の時も思いましたが、いしづか監督の作品は本当に感情移入がしやすく、一瞬でその世界に入ることができます。演じる側も、見る側もその場にいる感覚になれます、「グッバイ、ドン・グリーズ!」を見させていただきましたが、またいしづかさんはやってくれたなと思いましたね、この世界観はいしづかさんじゃないと出せないですよ(笑)
何を言ってるか分からないと思いますが、見て頂いたら分かります、これがいしづかワールドだと。
<茅野愛衣 (声優)コメント>
土のにおい、水のにおい、緑のにおい。映像から漂ってくる青春のにおいは心地良く、
まるで自分がそこに居るんじゃないかと思うくらいリアルで、すぐに夢中になりました。
まるであっちゃん監督に魔法をかけられたかのよう…!
10代の頃のいろんな気持ちを思い出させてくれる作品です。
宝物を探しに、是非劇場へ足を運んでみてください。
<日笠陽子 (声優)コメント>
送る、とは、人だけではなく物や場所や想い、様々なものを贈っている。
火から舞い上がる煙は道標で、そこに辿り着けるようにというメッセージがあるのかもしれないと思いました。
今この時代だからこそ、日本という場所を飛び越えて、世界や地球という大きなものの中で繋がる奇跡を感じさせてくれる。
いしづか監督が感じる温かさと、現実の残酷さと、切なさと、希望が詰まった作品です。
是非劇場でご覧頂きたいです!
<能登麻美子 (声優)コメント>
奇跡をこんなにも美しくリアルに描けるなんて…
いしづかあつこ監督が作り出す世界に胸がいっぱいになり、思わずため息が出ました。
何度でもこの奇跡に触れてほしい…さまざまなギフトが詰まった、人生を前に進めてくれる素晴らしい映画です。
<朝霧カフカ (漫画原作者/小説家)コメント>
20世紀には「スタンド・バイ・ミー」があった。 そして21世紀には「グッバイ、ドン・グリーズ!」がある。
これは永遠に失われることのない喪失と青春の物語。 映画館で観なければ絶対に後悔します。
<浅香守生(アニメーション監督)コメント>
39年前は15才だった。拾ったガラクタが宝物で、秘密基地は翌日には片付けられた。スクリーンの中で駆けまわるドン・グリーズの夏はキラキラ輝いていて『大切なものはなんですか』って問いかけてくる。そういえばうちの娘が15才だ。誘ってみるか、拒否られそうだけど。
<保坂亮介(駐日アイスランド大使館/広報)コメント>
アイスランドはまさにアドベンチャーツーリズムにもピッタリの国。
そんな国を少年たちの目的地にしてくださったことに感謝します。
ぜひ本作で描かれる少年たちのドラマ、またアイスランドの風景もお楽しみください。
今作、いしづかあつこ監督は劇場オリジナル作品初監督で脚本も担当。キャラクターデザインには『宇宙よりも遠い場所』でもタッグを組んだ吉松孝博。声の出演には、花江夏樹、梶裕貴、村瀬歩、花澤香菜など実力・人気を兼ね揃えた声優陣が集結。そして主題歌を[Alexandros]が担当と、豪華な顔ぶれで制作されている。
いしづかあつこ監督が作り上げる、少年たちの奇跡のような出逢いの物語をぜひ劇場で確認したい。2022年2月18日(金)より全国映画館にてロードショー。

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