石橋英子がバンド・セットでBlue No
te Tokyo公演開催 映画『ドライブ・
マイ・カー』サントラ楽曲の生演奏も

石橋英子がBlue Note Tokyoでのライブ公演を4月13日(水)、4月14日(木)に開催することが発表された。

近年は日本を拠点にシドニーの美術館「Art Gallery of New South Wales」の展覧会への音楽制作や、ヨーロッパのツアー、フェス出演など海外への活動を広げながら、アニメ『無限の住人-IMMORTAL-』などの音楽を担当するなど、マルチに活躍する音楽家・石橋英子。初となるBlue Note Tokyo公演ではこちらも初披露となる6人編成のバンド・セットで登場。昨年リリースされた濱口竜介監督の映画『ドライブ・マイ・カー』サウンドトラックの楽曲、ヨーロッパのレーベル〈Black Truffles〉からリリースされた『For McCoy』の楽曲などを交えた演奏を予定しているとのこと。
【イベント情報】

EIKO ISHIBASHI BAND SET with Jim O’Rourke, Tatsuhisa Yamamoto, Marty Holoubek, Daisuke Fujiwara, Kei Matsumaru 石橋英子 BAND SET with ジム・オルーク、山本達久、マーティ・ホロベック、藤原大輔、松丸契

日時:2022年4月13日(水)、4月14日(木)
[1st] OPEN 17:00 / START 18:00
[2nd] OPEN 19:45 / START 20:30

会場:東京・南青山 BLUE NOTE TOKYO

出演:
石橋英子 (p, syn, fl, vo)
Jim O’Rourke (g)
山本達久 (ds) (ドラムス)
Marty Holoubek (b)
原大輔 (ts, fl)
松丸契 (as, fl, cl)

■ イベント、チケット詳細(http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/eiko-ishibashi/)

■ 石橋英子 オフィシャル・サイト(https://eikoishibashi.net/)

Spincoaster

『心が震える音楽との出逢いを』独自に厳選した国内外の新鋭MUSICを紹介。音楽ニュース、ここでしか読めないミュージシャンの音楽的ルーツやインタビュー、イベントのレポートも掲載。

連載コラム

  • ランキングには出てこない、マジ聴き必至の5曲!
  • これだけはおさえたい邦楽名盤列伝!
  • これだけはおさえたい洋楽名盤列伝!
  • MUSIC SUPPORTERS
  • Key Person
  • Listener’s Voice 〜Power To The Music〜
  • Editor's Talk Session

ギャラリー

  • SUPER★DRAGON / 「楽楽★PAINT」
  • OLDCODEX / 「WHY I PAINT ~なぜボクがえをかくのか~」
  • 〝美根〟 / 「映画の指輪のつくり方」
  • POP TUNE GirlS / 『佐々木小雪のイラスト花図鑑』
  • POP TUNE GirlS / 『涼水ノアの、ノアのはこぶ絵』
  • SUIREN / 『Sui彩の景色』
  • ももすももす / 『きゅうりか、猫か。』
  • Star T Rat RIKI / 「なんでもムキムキ化計画」

新着