「真田ナオキのUSEN渋声横丁」特別企
画第2弾配信イベントで全28曲熱唱

師匠・吉幾三が作詞・作曲したメジャーリリース第1弾シングル「恵比寿」に続く同第2弾シングル「本気(マジ)で惚れた」が好セールス中の真田ナオキが1月29日、都内のスタジオで<『真田ナオキのUSEN渋声横丁』presents『とにかくyo! 2時間ぶっ通しで唄いたいんだyo!! by 真田ナオキ』>と銘打った無観客による有料配信イベントを開いた。

真田は、2020年4月から「USEN元気はつらつ歌謡曲『真田ナオキのUSEN渋声横丁』」のレギュラーMCを担当。USENのある「渋谷」で、甘いルックスとのギャップが魅力的な「渋い声」、それに「横丁大使」としてファンの人たちと一緒に作っていく内容であることからそのタイトルが付けられたが、この日の配信イベントは、同番組の特別企画第2弾として企画されたもの。
2021年4月に同番組1周年を迎えたのを記念して「シャララ祭」と題した特別企画イベントを行ったが、今回はそれとは趣を異にして、本人が時間の許す限りいろいろな歌を歌いまくるというプログラムで、持ち歌はもちろん、リスナー&ファンからのリクエストに応えるコーナーもあり、イベント本番直前までリクエストを募集。

無観客の中、「皆さん、こんにちは。真田ナオキです。ついにこの日がやってまいりました。皆さん、画面の向こうでペンライトを振りながら声援を送りながらご覧ください」と元気にあいさつし、2021年8月発売のアルバム『真田ナオキの世界』から陽気で楽しい「Happy hour」でスタート。
現在、USENの同番組内で人気のコーナー「ナオキの! 渋横ベストテン!!」にちなんで「ナオキの! 渋横ベストテン!!~ちょっと拝借! 歌ってみたい曲。演歌男子。編~」と題して、新浜レオンの「離さない 離さない」、純烈の「恋は青いバラ」、山内惠介の「涙くれないか」などベストファイブの5曲を披露。

続いて、バラード楽曲から徳永英明の「レイニーブルー」、あいみょんの「裸の心」、中島みゆきの「ファイト」など5曲を歌った後、リスナー&ファンからのリクエストにこたえて「ダンシング・オールナイト」「最後の雨」「弟よ」「人形の家」「あいたい」「やさしいキスをして」など11曲、それに対して真田からファンへ贈りたい曲として吉幾三の「羽根を下さい」を歌唱。
最後のパートでは、オリジナル曲から「恵比寿」「酔いのブルース」、そして3月9日発売のニューシングル『渋谷で・・・どう?』の3曲を熱唱し、2時間超にわたって目の前に多くの観客がいるような熱い雰囲気でバラエティーに富んだ全28曲を歌いまくり、「前からずっとやりたかった企画でしたので楽しかったです。ただ、時間の関係で30曲に届かなかったのが残念です。そこは悔いの残るところですが、とにかく長い時間ステージをやりたいと、おととしから言い続けてきたので、歌う時間が少ない昨今、それが実現し、無茶苦茶楽しかったです。次回は、100曲に挑戦したいですね(笑)」と目を輝かせていた。

また、今回の衣装として着用した黒のスーツは、昨年末、タレントのうつみ宮土理さんからプレゼントされたそうで、「『演歌・歌謡界を元気にするためにもあなたのような若い歌い手さんが頑張ってほしい』と言って僕にくださったもので、これを着ると、うつみさんから背中を押してもらっているような気がします」とうれしそうに話していた。
(提供:サンニュース)

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