Let's Go MAKOTOØ'S

Let's Go MAKOTOØ'S

高橋まこと、林田正樹、
榊原秀樹による3ピースバンド
Let's Go MAKOTOØ'S、
ビートルズのカバーアルバム発売決定

ex-BOØWYの高橋まこと(Dr&Vo)、ex-横道坊主の林田正樹(Ba&Vo)、ex-De+LAXの榊原秀樹(Gu&Vo)が2020年8月に始動させたLet's Go MAKOTOØ'S(読み:レッツ・ゴー・マコトーズ)が、結成から約1年半を経て初のスタジオ録音盤『Let's Go MAKOTOØ'S』を発表する(2月15日(火)通販先行発売、3月20日(日)一般発売)。

本作は、メンバー3人が敬愛してやまないザ・ビートルズの初期レパートリーをありったけのリスペクトを込めてパンキッシュかつ現代的に蘇らせた極上のオマージュ作品。「Please Please Me」「Help!」「A Hard Day's Night」「I Want To Hold Your Hand」「I Wanna Be Your Man」という誰もが知る、一緒に唄えるナンバーを収録しており、オリジナルではリンゴ・スターが唄う「I Wanna Be Your Man」では高橋まことがボーカルを務めている。

日本のロック・レジェンドが結集した“Let's Go MAKOTOØ'S”がザ・ビートルズのデビュー60周年という節目の年に発表する、時を経ても決して色褪せない名曲たち。ロックの真髄と醍醐味を今に伝える作品として大きな話題を呼ぶことになりそうだ。
EP『Let's Go MAKOTOØ'S』2022年2月15日(火)通番先行販売 2022年3月20日(日)一般発売
    • BRE-009/¥2,200(税込)
    • <収録曲>
    • 1. Please Please Me
    • 最初期のビートルズ・サウンドの魅力が存分に詰まった楽曲で、ジョン・レノンがロイ・オービソンの「Only The Lonely」に感化されて生まれたという。1963年1月に発売されたビートルズ2枚目のシングルにして、初の全英1位を獲得する大ヒットとなった。ファースト・アルバム『Please Please Me』(1963年3月発表)に収録。
    • 2. Help!
    • 全世界のアイドルとして非生産的な活動を強いられることに辟易としていたジョン・レノンの悲痛な叫びを実直に楽曲化したもので、イギリスでは1965年7月に10枚目のシングルとして発表され、3週連続1位を獲得。通算5作目のオリジナル作であり2作目の主演映画『ヘルプ!4人はアイドル』のサウンドトラック盤(1965年8月発表)のタイトルトラックとしてつとに有名。
    • 3. A Hard Day's Night
    • ビートルズ初の主演映画『ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!』のタイトル曲であり、リンゴ・スターのおかしな言い間違いがタイトルとして使われた。イギリスでは1964年7月に7枚目のシングルとして発売され、3週連続1位を獲得。通算3作目のオリジナル作『A Hard Day's Night』の表題曲にしてオープニング・ナンバー。
    • 4. I Want To Hold Your Hand
    • 邦題は「抱きしめたい」。イギリスでは1963年11月にシングルとして発売され、5週連続で1位を獲得し、21週にわたって上位50位以内にチャートイン。1964年2月にはアメリカでは初となる1位を獲得し、以後7週連続で1位を獲得。アメリカでのビートルズ旋風を決定づけた楽曲だが、オリジナル・アルバムには未収録。
    • 5. I Wanna Be Your Man
    • ジョンとポールがローリング・ストーンズに提供した楽曲。1963年にストーンズ2作目のシングルとして発売され、全英シングルチャートで最高位12位を獲得。『With the Beatles』(1963年11月発表)にd収録されたビートルズによるセルフカバーではリンゴ・スターがボーカルを務めた。本作でもそれに倣い、高橋まことがドラムを叩きながら熱唱している。
Let's Go MAKOTOØ'S
Let's Go MAKOTOØ'S
Let's Go MAKOTOØ'S
EP『Let's Go MAKOTOØ'S』

OKMusic編集部

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