ワハハ本舗の我善導を出演者・スタッ
フ総出でおもしろがる舞台第三弾が開
催 モロ師岡、増田有華など出演

2022年5月17日(火)~22日(日)新宿シアタートップスにて、WAHAHA本舗 PRESENTS 我善導をおもしろがる会 vol.3『?人のおもしろがれない大人たち』が開催されることが決定した。
本作は、小劇場、シェイクス ピア、翻訳劇、ミュージカルと様々な舞台に出演してきたワハハ本舗の俳優、我善導(われ ぜんどう)が「我善導をおもしろがる会」と看板を掲げシリーズ展開をする公演の第三弾。
今回の作品はひとつの脚本に対し、「男バージョン」「女バージョン」で別々に開催。我善導は両バージョンともに出演し、「女バージョン」では女性として舞台に立つ。
共演者として「男バージョン」では様々な舞台、テレビ、映画などで活躍中のモロ師岡、竹石悟朗などが出演。そして幻冬舎の編集者として知られている石原正康が初めて舞台に立つことも決定。「女バージョン」ではAKB48を卒業し数々のミュージカルや舞台でその実力を発揮している増田有華、コメディからストレイトプレイまで幅広い活躍を魅せる、あだちあさみや福田ユミなどが出演する。
脚本と演出は「vol.1」に続き、劇団「江古田のガールズ」の全作品の脚本と演出を担当し、hulu「今夜、バベルの地下1階で。」などの脚本も手掛ける、江古田のガールズ主宰、山崎洋平。プロデューサーはワハハ本舗全公演の構成演出を手掛け、日本テレビ「欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞」の構成に番組立ち上げから関わる、ワハハ本舗主宰喰始(たべ はじめ)。
復活した新宿・シアタートップスで繰り広げられる本公演。我善導は最後まで「主役」として立ち続けられるのか!? 名演技・迷演技の数々に期待しよう。
仕掛人&プロデューサー 喰始(WAHAHA本舗)コメント
喰始
20代の我善導に出会った時、彼の才能に惚れ込んで、「君は絶対に売れる。僕はファンクラブ第1号になる」と、ワハハ本舗にスカウトした。20代・30代の彼は、舞台(客演)で、その出来るチカラを発揮した。残念ながら、テレビ・映画では彼の才能に気づく人間が出て来ていない。
40代の彼に言いたい事がある。こいつは出来ると言う評価ではなく、こいつは何者だ、どうしてこんな役づくりをするんだ、と言われるアプローチで作品に挑んで欲しい。
我善導、次のステップに来ている……
脚本と演出 山崎洋平(江古田のガールズ)コメント
山崎洋平
昨年6月、私は『我善導をおもしろがる会vol.1』の脚本と演出を担当しました。
緊張しました。そりゃそうです。1回目でずっこけたら、その後続く2回目3回目に泥を塗ってしまうことになるんです。
私は一ヶ月以上、一睡もすることなく台本を書きました。
プロデューサー喰さんのアドバイスや、素敵なキャスト・スタッフの皆様のお力添えで、公演は大盛り上がりの内に幕を閉じました。「これが我さん公演の最終回でもいいんじゃないだろうか」と思ったくらいでした(勿論、色んなご意見はおありでしょうが)。
母の遺言に「去る時は、惜しまれながら去れ」という言葉があったもんですから、私としては「これでなんとか、惜しまれながら次回の作演出にバトンタッチ出来るぞ」と胸を撫で下ろしておりました。「俺は任務を果たしたんだ」と。
しかし、です。今回も脚本演出の大役を仰せつかりました。再びプレッシャーです。
「あいつに頼むんじゃなかった」と言われぬよう、今回は8時間は睡眠を取って頑張りたいと思います。健康第一。
出演者コメント
■我善導(WAHAHA本舗)
我善導
我善導です。我善導をおもしろがる会vol.3を開催させてもらえる事になりました。昨年の6月に初めて主演舞台というものをやらせてもらいました。前回は「ヨッ!主演!ヨッ!座長!」といった感じで共演者からもスタッフさんからもおだててもらい、「豚もおだてりゃ木に登る」状態でした。
しかし今回はそういう訳にはいきません。キャスト人数もグッと増えて、猛者しかいません。闘いはここからです。今回こそ、我善導の力というものを魅せつけなければいけません! ……嗚呼、不安です。まずはプロデューサーの喰さん、脚本・演出の山崎洋平くんに僕の事を面白がってもらい、
そして出演者の皆さん、観に来てくれるお客様に我善導をおもしろがってもらえる様に……必死にガムシャラに頑張ります! 是非、おもしろがりに来てください!よろしくお願いします。
■モロ師岡
モロ師岡
ワハハ本舗の役者さんとついにやらねばならぬ時が来たかと身の引き締まる思いです。面白がるなんてとんでもありません。逆に面白がられちゃうかも知れません。兎に角、こんな世の中舞台に立てるだけで有難いです。精一杯やらせて頂き、ついでに今のこんな世の中も面白がれたらと思います。
沢山のお客様に面白がりに来て頂けたら、私も面白いと思います。
■増田有華
増田有華
まず、“我善導をおもしろがる会”というタイトルが変で面白いなと思いました。
一体どんな作品なんだろうと過去の動画を拝見したんですが、想像の斜め上をいく設定で思わず公共の場で声を出して笑ってしまいました。
いまからどんな役を演じるんだろうとワクワクしています。まだまだ窮屈な世の中ですが、観劇いただく瞬間だけはそんなことを忘れて楽しんでいただけるように、へんてこに頑張ります。

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