ROUND毎に様々な想いが込められたパフォーマンス衣装。
ディレクターのTWIGGZ "JUN"と、デザイナーのMASATO氏の解説を掲載する連載第4弾。
今回はROUND.4の衣装について解説していただきました。
ROUND.4『オタBUCK 〜純愛編〜』
【DIRECTOR : TWIGGZ "JUN"】
昨シーズンに披露し話題となった学園もののコメディー作品を、引き続き今シーズンでも再演するかのような構成にしたので、衣装も前回同様の学生服を使用しました。そのため、続編をイメージしやすい新たな作品になったかと思います。また、SPダンサーとして参戦してくれたえりなっちが面白くなるように、でも作品を潰し合わないように、体操着や靴下のニュアンスなども本人と話合って決めました。衣装もヘアスタイルも、この作品をより面白くしてくれる大事なポイントだったので、細かい部分まで地味にこだわりました。
【DESIGNER:MASATO氏】
昨シーズンでも公表だった学園ものの"オタBUCK"続編ということで、話を聞いている時点で楽しくなって来る回でした。衣装自体は前回と同じだったのですが、衣装を脱ぐタイミングなど練習が進むにつれて変更があって試行錯誤しました。SPダンサーのえりなっちの衣装がワンタッチで脱げる様にしないといけなかったのですが、着ているパーツが多くて、スムーズに脱げるようにするのはとても難しかったです。
脱いだ後の体操服の名札は丸文字にこだわって製作しました。
地味に苦労したのは、「REO イケメン問題」で、たくさんの丸メガネを用意したのにイケメンが消せなかったことです…最終的には前があまり見えないビン底メガネに行き着き、あのメガネで踊り切った彼は本当にすごいなと尊敬しました。肩の腕章の「生徒会」の文字は一文字づつ切り抜いて縫い付ける地味に大変だったポイントです。
次回はROUND.5のパフォーマンス衣装を解説します。
お楽しみに!
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【FULLCAST RAISERZ】
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アーティスト

Dews

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