「IDOL舞SHOW」初の劇場アニメ化 M
achico、木戸衣吹、諏訪ななからキャ
スト19人続投で初夏公開

(c)「劇場版IDOL舞SHOW」製作委員会 音楽バトルプロジェクト「IDOL舞SHOW(アイドルブショウ)」が、2022年初夏に「劇場版IDOL舞SHOW」として劇場アニメ化されることが決定した。同プロジェクトとしては、初のオリジナルストーリーでのアニメ作品となる。
 プロジェクトは2019年に始動。戦国武将の生まれ変わりであるプロデューサーに導かれる、アイドルユニット「NO PRINCES(ノープリンセス)」「三日月眼(ルナティックアイズ)」「X-UC(テンユーシ)」が、チームごとの“舞SHOW(ぶしょう)”による投票や、ユニットの売り上げによって覇を競う「天下旗争奪バトルロイヤル」のし烈な戦いを描く。各ユニットの楽曲を「響け!ユーフォニアム」の斎藤滋、アニソン評論家としても知られる冨田明宏、「ラブライブ!」の木皿陽平がそれぞれ担当し、楽曲リリースやイベントなどで展開されてきた。
 アニメ版キャストは従来の展開から、アイドル役の総勢19人が続投する。4人組のストリート系ダンス&ボーカルアイドル「NO PRINCESS」の不破ひかるをMachico、3人組正統派アイドル「三日月眼」の綾瀬双葉を木戸衣吹、10人組新世代系アイドル「X-UC」の羽美野りさを諏訪ななか、突然解散を発表した国民的アイドルコンビ「Fool's End(フールズエンド)」の佐久間志のぶを悠木碧、森なが穂を竹達彩奈が演じる。
 また、プロジェクトの音楽展開も再始動。約2年ぶりとなるCDのリリースが予定されており、従来の対立構造ではなく、初の3ユニット協力による新曲が制作される。
 アニメ版では「ゾイド -ZOIDS-」などを手がけたVFXクリエイターの小林真吾が監督に初挑戦。脚本を「君は月夜に光り輝く」で知られる小説家の佐野徹夜が主宰する創作チーム「兀兀(こつこつ)」、アニメーション制作を「Dr.STONE」でエンディング映像を手がけたORENDAと、ドラマ「極主夫道」に参加したAmineworksが担当する。

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