劇場版「転スラ」11月公開決定 正式
タイトルやビジュアル、オリジナルキ
ャラクター登場の予告編など披露

(c)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会 「転生したらスライムだった件」シリーズ初の劇場アニメの正式タイトルが「劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編」に決定し、11月に全国公開されることがわかった。原作者である伏瀬氏が、ストーリー原案を務める完全新作となる。予告編映像と第1弾キービジュアルも公開されている。
 「転生したらスライムだった件」は、シリーズ累計発行部数3000万部を超える同名ファンタジー小説のアニメ化。ごく普通のサラリーマンだった男が、スライムのリムル(CV:岡咲美保)として異世界に転生し、さまざまな種族と交流しながら大冒険を繰り広げる姿を描く。テレビアニメ版は第1期が18~19年、第2期の第1部が21年1~3月、第2部が7~9月にオンエアされた。
 「紅蓮の絆編」は、魔王へと進化したリムルが統治する“魔国連邦(テンペスト)”の西方にある“ラージャ小亜国”を舞台に展開する。予告編には、新キャラクターとして“大鬼族(オーガ)の生き残り”であるヒイロと、謎の力をもつ女王が登場。ヒイロはかつて“大鬼族の里”の族長の息子・ベニマル(古川慎)の兄貴分だった人物で、映像内ではヒイロがベニマルに襲いかかるシーンも声付きで収録されている。ヒイロのキャストは未発表。
 第1弾キービジュアルには「消えたはずの灯火、試される“絆”の力」というキャッチコピーとともに、ヒイロの凛々しい後ろ姿と、刀を携えたリムルとベニマルの姿が描かれている。
 そのほか、3月6日に開催される「東京マラソン 2021」に、同作を代表して“龍人族(ドラゴニュート)”を束ねるガビルの部下・ヤシチを演じる江越彬紀が出走することも決まった。

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