【BTS】ジョングクも大学卒業!実は
隠れた名曲「BTSの卒業ソング」って
知ってる?

3月といえば卒業式が行われる月ですね。しんみり寂しい気持ちと、ドキドキワクワクの期待と、少しの不安が入り混じったような、少し不思議な気持ちになる季節です。そんな時に聴きたくなるのが、卒業ムードにどっぷり浸れる卒業ソング。世の中にはたくさんの卒業ソングが生み出されていますが、実はBTSも過去に卒業ソングを発表していたことをご存知ですか?3Jが送る『卒業』日本では3月が卒業シーズンですが、韓国では2月が卒業シーズンにあたります。そんな2月に発表されたのが、ホビ・ジミン・ジョングクの3Jによる『卒業』です。この時はちょうどジョングクが中学校、ホビが高校の卒業の年でした。ということは、BTSとしてデビューする前に発表された曲ということなのですね。この『卒業』は、アメリカのHIP HOP曲をカバーしたものです。原曲は、Snoop DoggWiz Khalifa Ft. Bruno Marsの『Young,Wild and Free』です。繰り返される印象的なサビが、心地よく耳に残る曲です。それ以外はラップで構成されているので、現在はボーカルのジョングクとジミンの貴重なラップを聴くことが出来ますよ。歌詞の内容としては、卒業した開放感を喜んでいるものになっています。大人に近づいて浮き足立ったような歌詞がとても可愛らしい一方で、デビューへの不安も歌っています。「いつデビューするの?」と友達に聞かれ、「もうすぐだよ、ファン活動の準備でもしといて」と高らかに言い放ったかと思いきや、「社長、デビューって本来こんなに難しいのですか?」というセリフも飛び出します。彼らの当時の心をそのまま歌にしたようですね。『卒業』のMVではまだ幼い3Jがとっても可愛い!『卒業』の曲もとても可愛いのですが、そのMVは彼らのあどけない姿がたまらなく魅力的です。ジョングクはまだ中学生ですから、カッコいいというよりもまだ可愛い少年といった雰囲気です。しかし、もっとその幼さに衝撃を受けるのがジミンです!全体的にぷくぷくとしていて、髪も普通の男の子という感じで、まあその姿がなんともキュート!現在の筋肉バキバキで、フェイスラインがシュッとしていて、中性的なセクシーさを醸し出すジミンとは全く異なる姿です。この当時もとても魅力的ですし、本人がここから努力を重ねて現在の姿になったのだなあと感慨深くもあります。ホビは元々大人っぽい顔立ちのせいか、この頃も垢抜けてみえます。もちろんここから、現在のソロの時のようなイケイケなホビはまだ想像がつきませんが…。今回はBTSの隠れた卒業ソングについてご紹介しました。デビュー前の可愛らしい彼らに会える貴重な曲『卒業』、ぜひ聴いてみてくださいね。(個人の見解を含みます。)

連載コラム

  • ランキングには出てこない、マジ聴き必至の5曲!
  • これだけはおさえたい邦楽名盤列伝!
  • これだけはおさえたい洋楽名盤列伝!
  • MUSIC SUPPORTERS
  • Key Person
  • Listener’s Voice 〜Power To The Music〜
  • Editor's Talk Session

ギャラリー

  • SUPER★DRAGON / 「楽楽★PAINT」
  • OLDCODEX / 「WHY I PAINT ~なぜボクがえをかくのか~」
  • 〝美根〟 / 「映画の指輪のつくり方」
  • POP TUNE GirlS / 『佐々木小雪のイラスト花図鑑』
  • POP TUNE GirlS / 『涼水ノアの、ノアのはこぶ絵』
  • SUIREN / 『Sui彩の景色』
  • ももすももす / 『きゅうりか、猫か。』
  • Star T Rat RIKI / 「なんでもムキムキ化計画」

新着