竹島 宏、「プラハの橋」新タイプ発
売記念でチェコ親善アンバサダーに就

竹島 宏が、本日3月16日のニューシングル『プラハの橋』新タイプ発売を記念して、東京のチェコ共和国大使館にて行われたチェコ親善アンバサダー2022の就任式に出席した。

同作は、竹島のデビュー20周年を記念して2021年8月にA・Bタイプを発売。今までにない大人なテイストの歌謡曲が話題となり、オリコン週間演歌・歌謡シングルランキングでは3度の1位を獲得。2021年の締めくくりとして12月30日に生出演した「『第63回輝く!日本レコード大賞」では、日本作曲家協会選奨を受賞し、放送後のSNSでは多くの反響があった。チェコの首都プラハを舞台にした失恋ソングの同作は本日Cタイプが発売され、チェコ政府観光局日本支局からアンバサダーに任命された。
自身初の海外の親善アンバサダー就任式は、チェコ政府観光局公式マスコット「レフ丸」とともに、チェコの伝統衣装を着て登場した竹島。「念願だったチェコに行ったつもりで歌いました」と嬉しそうな笑顔を見せる。
「世界中が大変な状況で不安もある中、親善アンバサダーに任命していただいたということで、自分なりにお役に立てることがあればいいなと思います。コロナ禍も乗り越えて、1日も早く世界中の人が自由に各国を行き来できる日がくればいいなと思います」
念願のチェコを訪れた際には「カレル橋で『プラハの橋』を歌いながら歩いてみたい。歌を通じて、チェコを学びながら近い存在になっていきたいですね。チェコへの理解が深まることで『プラハの橋』の歌唱表現も変わってくると思う」と感慨深い。
最後に「これまでの20年の活動は蕾だったと思います。蕾だった“竹島 宏”に花を咲かせてくれたのがこの曲な気がしています。自分自身でも自分の花を咲かせるために、これからさらに表現力をアップさせていきたい。流行歌の宿命はありますが、いつか必ず大きな花を咲かせてくれる曲なので、この先も長く大切に歌っていきたい。流行に左右されない本物の歌手になっていきたいです」と意気込みを話した。

竹島 宏 ニューシングル『プラハの橋』
Cタイプ

発売日:2022年3月16日
TECA-22023 ¥1,350(税込)
[ 収録楽曲 ]
1. プラハの橋
 作詞:山田ひろし 作曲:幸 耕平 編曲:坂本昌之
2. 横浜ロンリーブルー(仮)
 作詞:山田ひろし 作曲:幸 耕平 編曲:坂本昌之
3. プラハの橋 (オリジナルカラオケ)
4. 横浜ロンリーブルー(仮)(オリジナルカラオケ)

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