日本最大級のメインビジョン新設!
巨人『OPENING SERIES』で新演出

読売ジャイアンツは3月25日(金)~27日(日)、東京ドームで『2022 OPENING SERIES』を開催する。対戦相手は中日ドラゴンズ。
この3連戦では試合開始前から、22ゲートの大型ディスプレイや天井LEDなど、新設された約260台のデジタルサイネージで没入感のある映像を放映。日本最大級となる横幅約125メートルの大型ビジョンでも大迫力の映像を放映し、スポーツエンターテイメントならではの興奮や心地よい緊張感を届ける。
大型ビジョンで大迫力の映像が放映される ※写真はイメージ
なお、放映される映像は「ボリュメトリックキャプチャ技術」を駆使して制作された。これは、選手を取り囲むように360度設置されたカメラで撮影した素材を、3次元デジタルデータに変換し、任意の方向から見た3D映像として再現したもの。選手のダイナミックな動きが表現されている。
一部選手の映像は、ボリュメトリックキャプチャ技術を用いて撮影
ボリュメトリック撮影のメイキング映像
音楽演出は今シーズンからDJ SOULJAHが担当する。クラブプレイ、大型コンサートなどの様々なシーンで活躍しており、カニエ・ウェストなどを手掛ける大物プロデューサー・ジャスト・ブレイズから「知る限り、最も力量のあるDJの一人」と評された人物だ。2016年からはEXILE THE SECONDのオフィシャルDJとして、45万人の前でプレーしたスゴ腕DJが、ライブ感のある音楽でドームを盛り上げる。
【DJ SOULJAH コメント】
今回、このような機会を頂き大変光栄です!! 今までの様々な経験を活かし、音楽で少しでも選手や東京ドームを盛り上げて行けるよう目指します!!
DJ SOULJAH
その他、場内のLED照明器具約650台は、「DMX連動」と呼ばれるシステムで制御され、映像や音響と連動させた照明パターンで球場内を演出。試合前に行われる特別映像の放映時や、ホームラン・好守備などのプレーに連動した演出、セレモニーでの照明の明滅などで、場内の一体感を高める。
光の演出 ※写真はイメージ
映像、音、光を駆使した非日常的な観戦体験を味わうことができる、今シーズンのジャイアンツ戦。球場内外ともにバリューアップした東京ドームへ、ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。

SPICE

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