印象派の画家が描いた世界に“飛び込
むアート”展 没入体験型ミュージア
ム『Immersive Museum』開催決定

日本初の没入体験型ミュージアム『Immersive Museum(イマーシブミュージアム)』が、2022年7月8日(金)から10月29日(土)まで、東京・日本橋三井ホールにて開催される。
本展は当初2020年4月から8月にかけて開催する予定で準備を進めていたものの、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、延期を決断。このたび、2年越しに開催することが決定した。
(c) RMN-Grand Palais (Musée d'Orsay)/Hervé Lewandowski/AMF/amanaimages ※上記は投影イメージ画像となり、実際の映像とは異なります。
『Immersive Museum』は、近年演劇やアート、エンターテインメントのジャンルで世界的なトレンドとなっている “Immersive=没入感” をキーワードとする、新たなアート体験プログラムだ。特別な音響効果と壁面・床面全てに投影される没入映像を組み合わせ、広大な屋内空間に名画の世界を再現。参加者はその空間内を自由に歩き回ることができ、視覚を通して「見る・鑑賞する」という行為を超え、あたかも全身で名画の世界に入り込んだようなアート体験が可能となる。
日本開催第一弾となる今回のテーマは「“印象派” IMPRESSIONISM」。19世紀の西洋絵画研究で知られる早稲田大学文学学術院 坂上桂子教授監修のもと、印象派を代表する8名の画家と約70作品を選定。モネの《睡蓮》やドガの《踊り子》、ルノワールの《ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会》といった印象派の名画の数々を映像化し、19世紀のフランスで絵画の世界に大きな革新をもたらした作品群を8つのシーンにわけて構成する。
(c) RMN-Grand Palais (musée de l'Orangerie) / Michel Urtado /AMF/amanaimages ※上記は投影イメージ画像となり、実際の映像とは異なります。
(c) Bridgeman Images /amanaimages ※上記は投影イメージ画像となり、実際の映像とは異なります。
展示コンセプト:Dive in Art
鑑賞する絵画から、体感する絵画へ。ここはあなたとアートの関係を変える場所。
視界一面に映し出された数々の名画たち。あなたは一瞬で絵画の世界へ入り込む。
そして名画たちが幾年の時を超え動き出す。
それはかつて画家たちが目にし残したかった物語が、動き出すということ。
モネが、ドガが、ルノワールが見た世界を、あなたも体感して見ませんか?

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