山田孝之「私でした、すみません」

山田孝之「私でした、すみません」

山田孝之、笑うだけのイケメン役 「
映画クレヨンしんちゃん」新作にサプ
ライズ出演

山田孝之「私でした、すみません」(c)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2022 山田孝之が、「映画クレヨンしんちゃん」シリーズの最新作「映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝」(公開中)に声優としてサプライズ出演していたことがわかった。野原一家絶体絶命のピンチに突如現れる謎の“イケメン”役を担当している。
 記念すべき劇場版第30弾となる今作は、ギャグ満載の忍者アクション超大作。嵐を呼ぶ5歳児・野原しんのすけが“忍者”となるだけでなく「しんのすけ出生の真実」が明らかになる。
(c)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2022 山田が担当している“イケメン”は、サラサラのブラウンの髪をたなびかせ、透き通った青い目を持つ人物。水色の華麗なスーツに身を包んだ爽やかな8頭身イケメンだ。また「アハハハ」と笑い続けるだけというクセの強さが特徴となっている。
 山田は「お話をいただいたときから、『(出演することを)隠し続けた方が良いんじゃないか』と思っております。ですので、『私でした、すみません』という感じです。この役を僕にオファーしてくださる、しんちゃん製作チームが一番クセがあると思います」と胸中を吐露。「現実だとイケメン役のオファーが来ないから、めちゃくちゃ嬉しかったです。お引き受けしたのもイケメン役が出来るからです」とコメントを寄せている。
山田、野原しんのすけ、テレビ朝日の佐野プロデューサーのコメント全文は、以下の通り。
【山田孝之】
お話をいただいたときから「隠し続けた方が良いんじゃないか」と思っております。
ですので、「私でした、すみません」という感じです。
この役を僕にオファーしてくださるしんちゃん製作チームが一番クセがあると思います。
現実だとイケメン役のオファーが来ないから、めちゃくちゃ嬉しかったです。
お引き受けしたのも“イケメン役が出来るから”。
役作りは、“カッコつける”ということを意識したことが無いですから、今日に至るまでとにかく「自分はイケメンだ」と言い聞かせました。
ただし、「これはあくまで役作りであって、お前は本当のイケメンではないから勘違いするな」ということも、朝昼晩と鏡の前に立って言い聞かせておきました。
「クレヨンしんちゃん」は、僕が小学校2、3年の頃から始まって、ずっと続いている人気アニメなので、今回の出演は単純に嬉しかったです。
どの家庭もそうだと思いますが、親からは観るなと言われていました(笑)
そう言われつつも、学校でしんちゃんの話をしたりして。みんな観たくてたまらなくて観ていたんですよね。
そんなしんちゃんの魅力は野原家全員、これだけ“個”が強い中で、団結して助け合っているところが素晴らしい家庭だと思います。是非、劇場でお楽しみください。
【野原しんのすけ】
すぺしゃるすぎるサプライズ~!!
だ~やまパイセンこと山田孝之お兄さ~ん。
どもども、ヒゲめまして~。
いや~、笑うイケメン役ですか~。
こんなヘンタイな役をこなせるの、だ~やまパイセンしかいないゾ!! 納豆ナットク~。
GWにみんなもゲラゲラ笑えば~。
【佐野プロデューサー(テレビ朝日)】
あの山田孝之さんに「笑い続けるだけのイケメン」を演じてほしい!と思いついてしまったので失礼を承知でオファーを差し上げたところ、なんとご快諾頂くことができました。
映画を見るみなさまを驚かせるつもりが、我々スタッフが一番驚いてしまった次第です。

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