DREAMS COME TRUE×歌ネット、“歌詩
”に特化したコラボレーションが決定
(コメントあり)

DREAMS COME TRUE ACOUSTIC風味LIVE 総仕上げの夕べ 2021/2022 ~仕上がりがよろしいようで~』ツアー全30公演が、国立代々木競技場第一体育館でファイナルを迎え、それを記念してドリカムと歌ネットの「歌詩に特化したコラボレーション」が決定した。
このツアーのセットリストから、「あなたの心に突き刺さった、あなたがみんなに推したい“歌詩”のワンフレーズ」を募集。「心に響いたこのフレーズ」「ずっとお守りにしているあのフレーズ」など、ツアーの参加者以外でも応募できるという。
また、「歌ネットの特集サイト」にて、このコラボの鍵となるDREAMS COME TRUE中村正人のテキストコメントの他、このツアーメンバーのJUON(GUITAR & BACKING VOCAL)、武藤良明(GUITAR)、本間将人(Piano/Sax)、DJ MASS(Turntable/Sampler)、上甲敬太(ComputerProgramming)、パフォーマーのAKS(SHIGE、INO-D)が選んだ「推しフレーズ」をそれぞれのコメントと共に掲載。
DREAMS COME TRUE 中村正人 コメント
ドリカムが歌詞を”歌詩"と表すのは、出会った時から吉田美和が主張する「私の歌詞は歌うために書く”詩"でありメロディーと一緒に表現してこそ成立する。”歌詩"とメロディーは切り離せない」という理由からだ。しかし私はここにトリックが隠されていることに気づく。「禁断のメロディー外し」を施して吉田美和の”歌詩"を読んだ時、そこに現れるのは、何層にも深く深く意味を持つ、我々の心に直接触れ、時には涙を拭い癒し、時には奮い立たせ、時には人生をも左右してしまうような圧倒的な言葉の宝庫なのだ。歌詞に重きを置く「歌ネット」とのコラボは、ドリカムを好き嫌いに関わらず、吉田美和の”歌詩"がこれだけ長く多くの人々に愛される秘密を探るきっかけになるかもしれない。

さらに『DREAMS COME TRUE ACOUSTIC風味LIVE 総仕上げの夕べ 2021/2022 ~仕上がりがよろしいようで~』ツアーが、5月6日(金)21:00からWOWOWにて独占放送されることが決定した。
なお、本日・4月25日(月)20時より『UP ON THE GREEN HILL from Sonic the Hedgehog Green Hill Zone』の音源配信とMusic Videoがプレミア公開される。この楽曲は、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』の音楽担当・中村正人作曲の「Green Hill Zone」をベースに制作されリリースされた「次のせ〜の!で - ON THE GREEN HILL –」に、吉田美和自身が英語詩を書き下ろして完成したもの。

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