【週末アニメ映画ランキング】「名探
偵コナン」3週連続首位、シリーズ最
速で興収50億円突破

(c)2022 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会 4月30日~5月1日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。ゴールデンウィーク作品が続々と公開される中、大ヒット中の「名探偵コナン ハロウィンの花嫁」が3週連続で首位を獲得した。土日2日間で動員58万人、興収7億3500万円をあげ、累計動員は373万2000人、興収は52億3100万円となり、シリーズ最速で興収50億円を突破している。4月28日には、江戸川コナン、安室透、高木渉、佐藤美和子の4人が集結した、エモーショナルで温かみのある‟サクラビジュアル”が公式サイトで公開され、29日より全国の上映劇場で随時掲出され話題となっている。
 「映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝」は、土日2日間で動員25万4000人、興収2億8400万円をあげて2位をキープ。累計では動員73万人、興収8億円を突破した。3位も「ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密」が堅持している。
 4月29日公開の新作では、「劇場版ラジエーションハウス」が4位、「ホリック xxxHOLiC」が5位に初登場。「ホリック xxxHOLiC」は、創作集団「CLAMP」の大ヒットコミック「xxxHOLiC」を、「ヘルタースケルター」の蜷川実花監督、神木隆之介と柴咲コウの共演で初めて実写映画化した、新体感のビジュアルファンタジー。また、「SEVENTEEN POWER OF LOVE : THE MOVIE」が10位にランクインした。
 前週5位の「SING シング ネクストステージ」は6位、「劇場版 Free! the Final Stroke 後編」は4位から7位に後退したが、公開9週目の「映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトルスターウォーズ) 2021」は8位をキープ。累計動員は214万人、興収は25億円を突破している。

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