「TOKYO VICE」記者会⾒レポート!巨
匠マイケル・マンが全編オール日本ロ
ケで描く、日米スター共演の超大作ド
ラマ・シリーズ日本上陸!

ハリウッド最高のスタッフと日米のスター陣が組み、“世界でもっとも撮影が難しい都市”といわれる東京とその近郊ですべてが撮影された超大作ドラマ・シリーズ、「TOKYO VICE」の記者会⾒が4月に行なわれ、アンセル・エルゴート、渡辺謙、菊地凛⼦、伊藤英明、笠松将、⼭下智久が出席しました!その模様をお届けいたします!物語の舞台は1990年代の東京アンダーグラウンド。世界でもっともきらびやかな大都会としてあこがれられた東京のリアルで凶暴な裏の姿を、『ベイビー・ドライバー』(17)でゴールデングローブ賞にノミネート、スティーヴン・スピルバーグ監督の『ウエスト・サイド・ストーリー』(22)の主演アンセル・エルゴート、そして日本からは渡辺謙、菊地凛子、伊藤英明、笠松将、山下智久と、一級の俳優陣で描きます!アンセルさんは流ちょうな日本語で共演者たちを紹介!「謙さんはレジェンド。共演できてとっても光栄です。初めて観た謙さんの映画は『インセプション』です。その時謙さんの表情と声の素晴らしさに感動しました。『硫黄島の手紙』も…」と語ると、「この作品の話をしようよ」と渡辺さんが照れたようにツッコミ!会場は微笑ましい笑いに包まれました!伊藤さんとの仲良しエピソードについては、「英明さんとはお母さんのご飯をご馳走になったり山にも登ったり、新年にはみんなで初詣に行ったり。たくさんいい思い出ができました。とても感謝しています」とコメント。ほかの共演者との感想も語っていました。山下さんとの共演シーンはなかったものの、「とてもカッコよくてもちろんみなさんよく知るイケメンですね。だからホストのキャストは完璧だったと思います!」と語ると、自身の役を「カリスマホスト役…というかクソホスト役(笑)」と紹介した山下さんは、「オーディションを受けたのが3年前。実際にマイケル・マンさんの前で演技をした時は本当に緊張していましたし、まさか自分がこの役をいただけると思っていなかったので、夢がった作品です。ヤクザと刑事の話ではありますが、スパイスになれるような役になれるよう自分なりに一生懸命エネルギーを注入させていただいたので、ぜひ皆さんに楽しんでいただけたら」と語りました。マイケル・マン監督との思い出について菊地さんは、「しっかりして。女優だろ?」と叱咤の言葉をかけられたエピソードを説明。「3か国語をしゃべらなくてはいけなかったり、自分のことで精一杯だったなか、その言葉に『そうか、そうだよな』とある種の覚悟を決めて現場に挑んだので、毎日がすごく新鮮でした」と振り返っていました。伊藤さんは元々マイケル・マン監督の大ファンだったそうで、「『コラテラル』のメイキングは何十回と見て、まさかオーディションの話をいただいて役をいただけるなんて、本当にうれしかったです」と告白。最終オーディションでは、「最後に『本当にその役をやりたいか?』と問われた時に『僕に決めていただけたら僕は最高のパフォーマンスを見せられる!』と言ったら『See You OnSet』と言われ、役をもらえたんだなと確信しましたが、その時に言われた言葉は今も宝物になっています」と教えてくれました!笠松さんは、「とてもエキサイティングで学ぶことも多かったですし、自分が持ってるコンプレックスだったり将来への不安とかネガティブなマインドを、全部マイケル・マンら監督陣が取り除いてくれて、僕はお芝居だけに集中することができました」と語りました。最後に渡辺さんは、「バイオレンスを描くということが、世界的に悲惨なことも多く難しい時代です。その中にある人間の持つ過酷さ・辛さ・幸せが詰まった作品です。それぞれのキャラクターの裏にあるものを受け止めてほしい」と語り、アンセルさんは、「日本は第二の故郷になりました。アメリカの友人たちがヤキモチを焼いている。アメリカ人はみんな東京が好きなんです。東京自体が主人公になっている作品だと思いますので、アメリカの人も日本にいる方も今までにない見方で“TOKYO”を見てもらえると思います」と語り、自信をのぞかせてました!ハリウッド共同制作オリジナルドラマ「TOKYO VICE」番組サイト:https://www.wowow.co.jp/drama/original/tokyovice/「ハリウッド共同制作オリジナルドラマ TOKYO VICE」4 月24日(日)独占放送スタート(全8 話)毎週日曜 午後10:00 放送・配信【第1話無料放送】/ 【無料トライアル実施中】(執筆・撮影/takashi.tokita_tokyo)https://www.instagram.com/takashi.tokita_tokyo/

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