(左から)芳根京子、山田涼介、津田健次郎 (C)テレビ朝日

(左から)芳根京子、山田涼介、津田健次郎 (C)テレビ朝日

「俺かわ」“康介”山田涼介の恋する
表情に「心が揺さぶられる」 “須藤
”津田健次郎の「大人の対応に引かれ
た」

 山田涼介が主演するドラマ「俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?」(テレビ朝日系)の第4話が、7日に放送された。
 本作は、山田が「かわいい」を武器に生きてきた“あざかわ男子”を演じるラブコメディー。(※以下、ネタバレあり)
 弥生ビールの営業マン・丸谷康介(山田)は、コンビを組む真田和泉(芳根京子)のことを考えると、食欲がなく、ため息ばかりが出て、胸が締め付けられるように痛い。
 社内診療所で、それは恋だと指摘されるが、それなりに恋愛をしてきたという自負がある康介は、元カノの森保莉子(鞘師里保)と付き合っていたときにもこんな症状は出なかったことを思い出し、「今までのは本当の恋じゃなかったのか」とがくぜんとする。
 そんな中、商品開発部のチーフ・須藤周平(津田健次郎)らも参加する会議が行われることになる。会議前、須藤に声を掛けられた和泉の柔らかい表情を目の当たりにした康介は、和泉は須藤のような男性がタイプなのかもしれないと考え始め、自分に勝ち目はないのかも、と会議中も上の空。
 さらに、その後、参加した飲み会で恋バナが始まり、後輩の一ノ瀬圭(大橋和也)から「受け身は駄目。好きな人には自分からいかないと」と指摘される。翌朝、康介が出社すると、和泉に関するよからぬうわさが広まっていた。
 放送終了後、SNS上には、「コメディーとラブの割合が絶妙でおもしろい」「山田くんの表情に心を揺さぶられる」「和泉ちゃんのために動こうとするけど、あと少し勇気が出ない康介くんが切ない。頑張れ!」などの感想が集まった。
 また、和泉が商品開発部の先輩だった成島(味方良介)から攻められ、社内が騒然とする中、須藤が割って入り、その場を丸く収めるシーンが放送されると、「須藤さんカッコいい。後輩のフォローが完璧」「和泉が憧れるのも分かる。部下に寄り添いつつ、場の空気を和ませてくれるすてきな元上司」「大人の対応に引かれた」など、大きな反響を呼んだ。

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