Uru、新曲「それを愛と呼ぶなら」MV
メイキング映像公開

 Uruが、6月1日にリリースするニューシングル「それを愛と呼ぶなら」のミュージックビデオのメイキング映像を5月8日、オフィシャルYouTubeで公開した。

 
 「それを愛と呼ぶなら」は、現在オンエア中の日曜劇場「マイファミリー」主題歌として作詞・作曲をUru、編曲を小林武史が手掛け、ドラマのために書き下ろされた新曲。CDリリースに先駆けて、現在先行配信がスタートしており各ダウンロード・ストリーミングサイトにて上位にランクイン。TikTokを中心とした動画SNSでも数多くの投稿がなされており、歌詞とともに楽曲が幅広い世代に浸透している。

 先週、映画監督の松本花奈が手掛けたミュージックビデオが公開されており1週間で約100万再生を突破し、YouTube上の人気急上昇ランキングでも上位をキープし続けている。

 MVが話題を呼ぶ中で本日公開されたメイキング映像は、メインキャストとして出演する青木柚や三村朱里を中心とした俳優陣の演技の様子や、キャストへの松本監督の演出などを中心に構成されており、MVでは使用されていないセリフやキャストのコメントを見る事で、本編のミュージックビデオを更に深く理解できる映像となっている。

 「それを愛と呼ぶなら」は、表題曲に加えて、カップリングには、作詞・作曲をUru本人、編曲をトオミヨウが担当した、6月15日に発売されるUru初の書籍「セレナーデ」に収録される物語の元にもなっている楽曲「セレナーデ」と、マカロニえんぴつ「なんでもないよ、」のカバー、前シングル「Love Song」のセルフカバーも収録されるUruにとって通算12枚目となるシングル。

 初回盤には、「それを愛と呼ぶなら」、「Love Song」のミュージックビデオと、昨年11月にデビュー5周年を記念して東京・国際フォーラムホールAで開催されたUru Live 2021「To You」のダイジェスト映像がブルーレイで収録される。

 7月30日(土)千葉・市川市文化会館 大ホールでの公演を皮切りに全国10箇所11公演で、Uruとして過去最大規模のホールツアーUru Tour 2022「again」の開催も決定し、5/9(月)までオフィシャルHP先行受付も実施している。

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