【BTS】ニューアルバム『proof』の情
報が続々と解禁中!Demo Ver.とは?

6月13日にリリースされるBTSのニューアルバム『Proof』の情報が、続々解禁されてきていますね。トラックリストが発表されたところ、ARMYには衝撃が!たくさん並ぶ“Demo ver.”の文字。“Demo ver.”とは、一体何なのでしょう?3枚組のアルバムには、それぞれ異なるコンセプトが今回新たに発売されるアルバム『Proof』は、3枚組となっています。そして、それらはそれぞれ異なるコンセプトの元でトラックリストが組まれていると考えられます。ディスク1は、これまでBTSが発表してきたアルバムの中でもリード曲が多く収録された1枚です。また、「Dynamite」や「Butter」などBTSを世間に大きく知らしめるきっかけとなった最近のヒット曲もここに収録されています。つまり、BTSの歴史を追うようなコンセプトだと言えるでしょう。しかし、1曲目にデビュー1ヶ月記念で発表された「Born Singer」を持って来るところが泣かせますね。ディスク2は7人のソロ曲やユニット曲を集めた1枚です。そしてこれらはメンバー自身が選んだということです。ソロ曲は各々数曲ありますが、その中でもなぜこの曲を選んだのかということを考えても楽しいですよね。ボーカルラインの美しいハーモニー、ラップラインにしか出せないかっこいいサウンド、はたまた意外な組み合わせのユニットなど、大変聴きごたえのあるディスクであることは間違いありません。最後に発表されたディスク3ですが、このトラックリストを目の当たりにした時、ハッと息が止まったARMYも多くいるのではないのでしょうか?そこにたくさん並ぶのは“Demo ver.”の文字。これはARMY垂涎の1枚でしょう。“Demo ver.”の意味とは一体何?そもそも“Demo ver.”とは何のことなのかピンと来ないARMYもいらっしゃると思うので、ご説明します。BTSは作詞・作曲も自分たちで行うことが多々ありますが、その制作過程においてメンバーが自分たちのアイデアを持ち寄ります。そこで採用されたものが楽曲としてリリースされ世に出ていくのですが、採用されなかったものはそのまま未発表のまま終わります。このように制作中に出された案のうち、採用されず日の目を浴びなかったもの達が“Demo ver.”という事になります。しかし、デモ音源とはいっても、そのクオリティは素晴らしいものがたくさんあります。過去にもナムさんやテテが聴かせてくれたことがありますが、デモ音源もそれはそれでまた異なった雰囲気を持ち、とっても素敵なのです。当然これらは未発表曲なので、まるで新曲を聞くような気持ちになれますね。さらに、私たちは当然この後採用された正規の曲も知っているので、ちょっと制作の裏側を覗き見したような気分も味わえます。“Demo ver.”はこういった意味で、大変ありがたいものなのです。今回はBTSのニューアルバム『Proof』より、“Demo ver.”のご説明をしました。みなさん首を長くして、リリースを待ちましょう!※個人的な見解を含みます。

アーティスト

連載コラム

  • ランキングには出てこない、マジ聴き必至の5曲!
  • これだけはおさえたい邦楽名盤列伝!
  • これだけはおさえたい洋楽名盤列伝!
  • MUSIC SUPPORTERS
  • Key Person
  • Listener’s Voice 〜Power To The Music〜
  • Editor's Talk Session

ギャラリー

  • SUPER★DRAGON / 「楽楽★PAINT」
  • OLDCODEX / 「WHY I PAINT ~なぜボクがえをかくのか~」
  • 〝美根〟 / 「映画の指輪のつくり方」
  • POP TUNE GirlS / 『佐々木小雪のイラスト花図鑑』
  • POP TUNE GirlS / 『涼水ノアの、ノアのはこぶ絵』
  • SUIREN / 『Sui彩の景色』
  • ももすももす / 『きゅうりか、猫か。』
  • Star T Rat RIKI / 「なんでもムキムキ化計画」

新着