冨岡健翔(ジャニーズJr.)主演 ジ
ェットラグプロデュース『通りすがり
のYouTuber』開幕(コメントあり)

ジェットラグプロデュース『通りすがりのYouTuber』が、2022年5月20日(金)シブゲキCBGK!!にて開幕した。
本作は2020年に上演され、好評を博し、今回新キャストと脚本改訂によりパワーアップして上演。作・演出は、千田是也賞、紀伊國屋演劇賞、読売演劇大賞優秀演出家大賞など数々の受賞歴を持つ中津留章仁が変わらず担当する。
主演を務めるのは、ジャニーズJr.の冨岡健翔。 共演には、十碧れいや、岸本慎太郎(ジャニーズJr.)、井上百合子(演劇集団円)、長谷川景(トラッシュマスターズ)、渡邉とかげ(クロムモリブデン)、半田周平、渡邊真砂珠(文学座)、福島愛、赤松怜音、池田紫陽、鬼頭典子(文学座)、鈴木歩己と個性豊かな顔ぶれがそろっている。
『通りすがりのYouTuber』
ワンシチュエーションの舞台セットで展開される物語。現代劇なので台詞一つ一つに共感でき、アイデアや演出にこだわった動画をYouTubeにあげる人たちの熱さも伝わってくる。
『通りすがりのYouTuber』
あり得ない非日常の出来事ではなく、今、この時間にどこかで進んでいるであろうシチュエーションには、容易に没入でき、いつしか惹き込まれる。冨岡のチャンネル番組での決め台詞や、十碧が演じるオンとオフの切り替えが見どころ。
観た後に、自分自身もその物語の中にいたかのような気になり体験したかのような気分になれる作品。YouTubeで動画を見ている多くの人にリアルな劇場で、 ぜひ観てもらいたい作品だ。
『通りすがりのYouTuber』
あらすじ
主人公、 江南秀真(冨岡健翔)は調理人を目指し、 大手すしチェーンのアルバイトで生計を立てている。 一方、 秀真と同居している姉、 涼香(十碧れいや)は、 ライバル北村恭平(岸本慎太郎)と登録者数を競う人気ユーチューバーだった。 ある日、 涼香の撮影中に秀真がカメラに映ってしまったことから秀真の生活に大きな変化が生じる。 涼香の視聴者たちが秀真に興味を持ち、 出演を望んだのだ。 視聴者の期待に応えなければならない涼香は自分の理想の家族を設定し、 「素敵な家族」を演じさせる。 そんな涼香に同調できない秀真は反発し、 ついに自らのユーチューブチャンネルを開設する。 そして…

今回開幕にあたり、主演の冨岡健翔と十碧れいや、岸本慎太郎からコメントが到着した。
江南秀真役 冨岡健翔
ジャニーズJr.の冨岡健翔です! ついに、 本日より新生「通りすがりのYouTuber」が開演致します!
まずはこのようなご時世の中、 無事に舞台の幕を開けられますこと、 心より嬉しく思います。再演と相成りますが、 台本を改めて見直し、 前回とはまた違った面白さを生み出すことが出来ていると思います。登場人物全員の想いが絡まり、 重なり、 その先に何を見出すのか…そして誰もがYouTuberになれるこの時代、 コロナ禍となり人と人の関わり合い方が見直されつつあるこのご時世にこそ、 是非観て頂きたいと思っております! 沢山の皆様のご来場をCBGKシブゲキ!にてお待ちしております!
江南涼香役 十碧れいや
通りすがりのYouTuber」にまたこうして江南涼香役として出演させて頂ける事、 とても嬉しいです。
台本も時代に合わせた内容に改訂され、 新しい作品を作り上げる気持ちでお稽古に取り組んでまいりました。 演出の中津留さんはどの役もその人の持ち味を引き出す演出をしてくださるので、 同じ役なのに演じる人が違うとこうも変わるものなのかと、 まるで魔法がかかっているような感覚になります。 私も再び涼香を演じる上でより深く涼香の人間性や苦悩、 複雑な心情を表現し、 江南涼香という人物の成長も感じで頂けるように精一杯務めさせていただきます。 YouTuberのリアルな姿や、 現実と虚構、 家族とは、 愛とは...生の舞台だからこそ、 感じるものがきっと沢山ある作品だと思います。 なので是非劇場まで足をお運び頂き多くの方に見て頂きたいです。
お客様のお越しを心よりお待ちしております。
北村恭平役 岸本慎太郎
4月の後半から約1か月間の稽古を終えて、いよいよこの作品を皆さまにお届けできることがとても嬉しいです。 作・演出の中津留さんはお芝居の方向性やプランをかなり細かいところまで一緒に考えてくださる方で、 ストレートプレイの作品に初めて出演させていただく僕としてはとても心強かったです。 稽古開始当初は、 毎回どのようにセリフを言うか考えて、 「次はこんな感じで言ってみよう」とプランを立てていたのですが、 中津留さんから、 「それだと“岸本慎太郎”のセリフになってしまうから、 毎回その場で生まれたものを大切にした方が良い。 」とアドバイスをいただきハッとさせられました。 そこからは、 その場の空気や共演者の方々のお芝居を感じることに集中し、 “岸本慎太郎”ではなく“北村恭平”としてその場に居られるように稽古を重ねてきました。 本番も毎回その場で生まれたリアルな物語をお届けしていきますので、 皆さまぜひお楽しみに!

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