あさぎーにょ、Vlog映画『グッバイ、
コスモス』主題歌を配信リリース&M
V公開

YouTubeやInstagram等で音楽やファッションとマルチに活躍中のクリエイティブアーティスト・あさぎーにょ。本日・5月25日(水)に新曲「グッバイコスモス」が配信リリースとなった。
2019年末に公開された短編映画『ハロー!ブランニューワールド』(動画名:もう限界。無理。逃げ出したい。)は、SNS上で5,400万回以上再生され、日本最大級のクリエイティブアワード・ACCシルバー受賞やアジア最大級の国際短編映画祭にてBranded Shorts of the Year ナショナルカテゴリーなどを受賞。
あさぎーにょの世界観が詰まった短編映画の最新作『グッバイ、コスモス』は、先日YouTube上に公開されている。あさぎーにょが企画および主題歌を担当し、キャストとして出演。前作同様、CHOCOLATE Inc.の竹林亮監督とタッグを組み、リアルなVlog映像からフィクションの世界に移行していく“Vlog映画”。子どもの姿になってしまったあさぎーにょとクリエイターの@小豆がショッピングや秘密基地制作を楽しむ様子や、元の姿に戻ろうと奮闘する模様が描かれる。
同作の主題歌「グッバイコスモス」が本日より配信スタート。さらに、20時よりYouTube上にてミュージックビデオも公開となった。ミュージックビデオの監督は、いきものがかり森七菜CHAIなどの人気作品を手掛けるHARU。様々なシチュエーションで切り替わっていく映像美とラストの演出に注目しよう。
今回の楽曲とミュージックビデオに対してあさぎーにょは、「今回はVlog映画を制作することになってから楽曲制作に取り掛かりました。なので”他人から測られる物差しを捨てて自分自信の物差しを持つ”という伝えたいメッセージを楽曲に詰め込みました。情景はVlog映画で先にイメージがあったので歌詞にも濃く表現することができました。今回のタイトルにある「コスモス」は群生で咲く花で、白コスモスの花言葉に”優美”とか”調和”という素敵な意味があります。私にはその優美さや人との調和を考えすぎてしまうところがあるのでそういう部分とはグッバイしたいという意味でこのタイトルにしました。私自身も大切なことを思い出させてもらえる楽曲になりました。そして私の表現したいポップであたたかなポピーな世界観をサウンドを楽曲チームとともに研究して表現することができたので嬉しかったです」とコメント。
MVに関しては、「自分の物差しを持つことができた瞬間の女の子”を表現したかったので日常の街の中で誰の目も気にせずコンテンポラリーダンスを踊るという設定の提案をさせていただきました。シームレスに色んな場所で踊る映像を監督のHARUさんの手によって素敵に表現していただきました。今回衣装は生地の色や形を考えてオリジナルで制作をしました。なので私の目指すポピーな世界観を映像に詰め込みつつダンサーさんの無邪気で自由なダンスもさらに可愛く表現できたのかなと思っています。この曲が1人でも多くの誰かの背中を押すことが出来たら・・・と思っています。」とコメントしている。
「グッバイコスモス」

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