6月18日~9月27日に東京・天王洲 寺田倉庫 G1ビルで開催

6月18日~9月27日に東京・天王洲 寺田倉庫 G1ビルで開催

「ブルーピリオド」初の展覧会は漫画
もアートも味わえる 青の渋谷を再現
した没入型シアターなど実施

6月18日~9月27日に東京・天王洲 寺田倉庫 G1ビルで開催(c)山口つばさ/講談社/ブルーピリオド展製作委員会 「ブルーピリオド」初の展覧会「ブルーピリオド展~アートって、才能か?~」より、展示内容が追加発表された。さらに「麒麟」の川島明が公式アンバサダーに就任し、音声ガイドやデジタルコンテンツに参加していることも明らかになった。
 同展では、作中に登場する絵画の展示や没入型シアター、ストーリーを追体験できる展示、名画解説などアートを身近に感じることができる展示など、さまざまな企画を通して作品世界に迫っていく。漫画展としてもアート展としても楽しめる仕掛けが施され、「会場に来るたびに違う楽しみ方ができる」展覧会となっている。
キャラ大石膏室(c)山口つばさ/講談社/ブルーピリオド展製作委員会 主な展示は、主人公・八虎が美術と出会い、次第にひき込まれていく瞬間を追体験できる没入型シアター「青の渋谷シアター」をはじめ、来場者が自由にデッサンすることできる「キャラ大石膏室」(デッサンは平日限定/エリア内に設置されるのは石膏像風の造形物)、キャラクターと一緒に美術鑑賞しながら、名画の楽しみ方を発見できるコーナー「名画の見かた」などがあり、体感・体験型の企画が充実している。
「山口つばさの部屋」カラー原画(c)山口つばさ/講談社/ブルーピリオド展製作委員会「山口つばさの部屋」カラー原画(c)山口つばさ/講談社/ブルーピリオド展製作委員会 さらに原作者・山口つばさ氏にスポットを当てる「山口つばさの部屋」では、山口氏がこれまで歩んできた道やブルーピリオドが生まれた背景、リアルな仕事現場を知ることができるコーナーを設け、インタビュー動画や卒業制作のマンガ作品も公開される。
「山口つばさの部屋」ネーム(c)山口つばさ/講談社/ブルーピリオド展製作委員会「山口つばさの部屋」設定資料(c)山口つばさ/講談社/ブルーピリオド展製作委員会 またデジタルチケットの購入者に向けた、バーチャルエキシビションなどのデジタルコンテンツも充実。バーチャルエキシビションは、展示内容をVRで楽しむことができるほか、各ブースにさまざまなギミックが施されている。このほかにも、「川島明の『ブルーピリオドが好きすぎて』」「マル秘公開!山口つばさの制作密着動画&インタビュー」「私も八虎になりたい!美術予備校体験」など、オンラインで楽しめるデジタルコンテンツが用意されている。
 「ブルーピリオド展~アートって、才能か?~」は6月18日~9月27日に東京・天王洲 寺田倉庫 G1ビルで開催。チケットは5月25日から発売中。各種チケットの詳細は、公式サイトで発表されている(https://blueperiod-ten.jp/)。

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