NiziU「ASOBO」日常を楽しむ魔法の言葉!元気をもらえる歌詞の意味を考察

NiziU「ASOBO」日常を楽しむ魔法の言葉!元気をもらえる歌詞の意味を考察

NiziU「ASOBO」日常を楽しむ魔法の言
葉!元気をもらえる歌詞の意味を考察

NiziUが教える日常を楽しむ秘訣とは

JYPエンターテインメント所属の9人組ガールズグループ・NiziUの新曲『ASOBO』が、2022年4月12日に2ndデジタルシングルとして配信リリースされました。
▲NiziU - 『ASOBO』【OfficialMusicVideo】
ハウスミュージックとモータウンサウンドの要素を取り入れたダンスポップナンバーで、これまでのNiziUの楽曲とは一味違う構成を楽しめるでしょう。
公開されたMVは学校が舞台となっていて、学生に扮するメンバーたちが青春と友情をテーマに交流する様子が遊び心たっぷりに描かれています。
どんな内容なのか、歌詞の意味を考察していきましょう。
ASOBO 歌詞 「NiziU」
https://utaten.com/lyric/hw22041305
主人公は一見いつも仕事ばかりの女性のようです。
「Super girl」というあだ名で呼ばれるほど、その働きぶりは周囲によく知られているのでしょう。
それで友達からはどうやってオンとオフを分けているのか不思議がられています。
ASOBO 歌詞 「NiziU」
https://utaten.com/lyric/hw22041305
自身に課される「難しいタスク」を「ゲーム感覚」で捉え、乗り越えたら自分にご褒美をあげることにしていると主人公は答えます。
確かにひたすら仕事に打ち込むよりも、終わればご褒美があると思うと頑張れますよね。
そのように仕事を頑張る時と、息抜きをする時をうまく作っていることが分かります。
しかし、主人公のやり方をいきなり真似るのは難しいでしょう。
そこで彼女は、誰にでも使える「magic word(魔法の言葉)」を教えてくれたのです。
ASOBO 歌詞 「NiziU」
https://utaten.com/lyric/hw22041305
主人公が大切にしている魔法の言葉が、タイトルにもなっている「ASOBO(遊ぼ)」です。
遊ぶではなく「遊ぼ」と呼びかけるフレーズになっていることから、人と楽しみを共有したいという気持ちが垣間見えます。
相手と目が合った瞬間から、一緒に全力で遊びたい気持ちが高まっていっているようです。
「Easy breezy」という英語のフレーズは、和訳すると「大したことない」という意味になります。
何をするかなんて難しく考えず、ただ「心ときめくこと」を選んで思いのままに楽しめばいいのだというポジティブな考えに元気をもらえますね。
見方を変えれば世界は変わる
ASOBO 歌詞 「NiziU」
https://utaten.com/lyric/hw22041305
周囲から「Super girl」と呼ばれる主人公ですが、完璧を目指しているわけではありません。
思いはもっとシンプルで、「I wanna be what I wanna be(私がなりたいものになりたい)」だけです。
完璧を目指すと、うまくいかない時に落胆したり挫折したりしてしまうでしょう。
自分がどうなりたいかを指針としているからこそ、主人公は自分のために難しい仕事も楽しんで取り組めているのではないでしょうか。
「Life is not a test(人生は試験じゃない)」から、自分が楽しめることを見つけていこうと促してくれています。
そうして見つけたそれぞれの「ワクワクのかけら」を共有すれば、どこにでも笑顔があふれるはずです。
「Feel the love in the air」は直訳すると「空気中の愛を感じて」となります。
空気はどんな場所にもあり、生きていくのに欠かせないものです。
そんな空気の中で漂っているかのように、人の愛は誰のそばにもあることを示していると解釈できます。
その愛の存在に気づいて、孤独から抜け出せるかどうかは自分次第です。
ASOBO 歌詞 「NiziU」
https://utaten.com/lyric/hw22041305
毎日忙しく働いていると代わり映えしない「いつもと同じ景色」にうんざりすることもあるでしょう。
しかし、見方を変えれば「A whole new world(全く新しい世界)」が広がります。
大切なのはやはり、自分がどんな見方をするかです。
「全てのものに魔法かけよ!」というフレーズから、誰もが目の前の世界を美しく塗り替える力を持っていることを感じます。
遊び心で日常を楽しもう
ASOBO 歌詞 「NiziU」
https://utaten.com/lyric/hw22041305
「みんなでGet along(仲良くする) できるよ」という言葉は、裏を返せば時に人と仲良くなるのが難しいことがあることを示しています。
MVでアメリカと日本のダブルルーツを持つニナが転校生として描かれているのは、日本に来たばかりの頃、日本語が分からず悩んでいたというニナの苦い経験に基づいているようです。
国籍や人種の違う人と出会うと、始めは接し方が分からず少し距離を置いてしまう人もいるかもしれません。
それでも一度相手のことを知ると、自分との共通点や相手の良いところが見えてきて仲良くなれたという人は多いでしょう。
相手と知り合い仲良くなるための合言葉が「ASOBO」なのです。
胸の高鳴りを共有できる人がいれば、人生はさらに楽しくなります。
ASOBO 歌詞 「NiziU」
https://utaten.com/lyric/hw22041305
転校や転職など、過ごす環境が大きく変わると、変化に追いつくことに必死で周りを見る余裕がなくなったり、不安で閉じ籠もってしまったりすることもあります。
そんな時にも見方を変えて楽しむなら、日常はもっと充実したものになるはずです。
「遊び心感じたらWe can glow(私たちは輝ける)」という言葉の通り、遊び心さえあればどんな日常も楽しめるのです。
不安そうな転校生にローマ字で「ASOBO」と書かれたメモを差し出すMVのシーンは、異なる文化を持つ相手に歩み寄ることの大切さや、遊びを通して誰とでも仲良くなれることを教えてくれます。
人との距離が遠くなりがちな今、世界の輪を繋ぐキーワードが歌詞に込められています。
「ASOBO」は人と人を繋ぐ合言葉
NiZiUの『ASOBO』は毎日の暮らしを明るく豊かにするために大切な考え方を教えてくれる作品でした。
サビで繰り返される「ASOBO」のフレーズに、もっと人生を楽しみたいという気持ちが沸き立つのではないでしょうか。
ぜひリピートして、自分の心も周囲の人も元気づけていきたいですね。

アーティスト

UtaTen

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