【本日放送】花澤香菜は「情熱大陸」
で何を語る? しなやかさの中にある
“芯の強さ”を活写

(c)MBS ドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS製作著作/TBS系全国ネット放送)の「声優/花澤香菜」編が、本日5月29日の午後11時から放送される。同番組では、花澤への密着取材を1年間敢行。しなやかさの中にある“芯の強さ”を、カメラがとらえている。
 “天使の声”とも評される澄んだ声質で絶大な人気を誇る声優・花澤香菜。2003年放送のテレビアニメ「LAST EXILE」のホリー・マドセイン役として声優デビュー。アニメ「〈物語〉シリーズ」の千石撫子役、「劇場版 呪術廻戦 0」の祈本里香役、「五等分の花嫁」の中野一花役などで知られ、歌手としては、12年に「星空☆ディスティネーション」でソロデビュー。21年には、ポニーキャニオンへのレーベル移籍を発表している。
(c)MBS 「深掘りしてもらってなんなんですが……面白いことは何もないですよ……」
 遠慮がちにインタビューに答える花澤。しかし、年々求められる役の幅が広がっているため、自分自身を見つめ直している最中だという。
 いまや日本のみならず、中国にも熱狂的なファンを多く持つ花澤の日々は、実に忙しい。アニメのアフレコ、テレビやラジオの出演、さらには音楽活動。“声”が何よりも大切な仕事だ。喉の調子のため、毎日7時間の睡眠を死守しながらも、台本を読み、日々役作りを行っている。プライベートな時間は、1日のうちわずかしかない。
 それにもかかわらず、「情熱大陸」チームがいつ訪ねても、決して嫌な顔を見せず、しなやかに対応をする。ファンに魅力を聞くと「とにかくファンに優しい」「すごくいい人」と熱弁された。
(c)MBS(c)MBS 「こんなに支持されている人が、面白くないわけがない!」。カメラを回すこと1年間。ライブの裏側、作品に向けての役作り、表現を探究するアフレコ現場。そして、愛するパンを探す大切な隙間時間を過ごし、「情熱大陸」チームは、花澤の中にある“芯の強さ”に触れた。
 カメラは、スタジオコロリドによる長編アニメーション第3作「雨を告げる漂流団地」(9月16日公開)のアフレコ現場にも潜入。花澤の思いが凝縮された鬼気迫る演技を映し出している。

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