辰巳ゆうと、2ndアルバム発売決定「
自分の全てをこの一枚に収録してあり
ます」

辰巳ゆうとが、2019年に2枚組で発売した1stアルバム以来、2年半ぶりとなるアルバム『辰巳ゆうとセカンド ~雪月花~』を7月6日(水)リリースする。

今年デビュー5周年を迎え、最新曲「雪月花」が約4万枚セールスとなり大ヒット中と、“演歌第7世代筆頭”として、演歌・歌謡界で旋風を巻き起こしている辰巳ゆうと。

同作は、最新シングルのスペシャルバージョンをはじめ、オリジナル新曲や新録音カバー曲など12曲を収録したフルアルバム。アルバムのために書き下ろされたオリジナル曲では、坂本龍馬を主人公に、史実に基づき描かれた「竜馬道」、なにわ(関西)版の人生讃歌で、明るくノリのいい演歌作品の「なにわ月」、大きく広がりのあるサウンドの中、辰巳ゆうとの響きのあるボーカルがより際立つ「友よ」の3曲。

カバー曲として、演歌では、村田英雄「無法松の一生(度胸千両入り)」、吉幾三「酔歌」にソーラン節を加えたバージョン「酔歌(ソーラン節入り」、ポップスでは、昨今の「CITY POP」ブームで脚光を浴びる松原みき「真夜中のドア~Stay With Me」、1994年に発売し大ヒットとなったシャ乱Q「シングルベッド」、辰巳ゆうとのお気に入りの1曲で、2010年の発売以降、定番の応援ソングとして知られるFUNKY MONKEY BABYS「あとひとつ」を収録。

これらに、2020年3月発売の3枚目のシングル『センチメンタル・ハート』、2021年1月発売の4枚目のシングル『誘われてエデン』、さらに現在大ヒット中の最新曲「雪月花」のイントロに辰巳ゆうとのセリフが入った「雪月花(セリフ入りバージョン)」、ボーナストラックとして、シングル「雪月花」(Bタイプ)のカップリング曲として収録した「人生横丁」の演歌ギターの第一人者、斉藤功アレンジによる「人生横丁(ギターバージョン)」と、ジャンルを超え歌に挑戦し、また辰巳ゆうとの今が濃縮された作品となっている。

今回のアルバムに辰巳ゆうとは「まだまだ短い音楽人生ですが、自分の全てをこの一枚に収録してありますので、ぜひたくさんの皆様にお聴きいただきたいです!」と意気込みを語っている。

辰巳ゆうとがパーソナリティを務めるOBCラジオ「辰巳ゆうと ここでゆうとこ」5月31日放送分で、アルバム収録曲から「なにわ月」がいち早く放送されることも決定している。

また、「辰巳ゆうとデビュー5周年記念コンサート~ありがとうを届けたくて~」と題し、9月21日大阪・新歌舞伎座、10月1日東京・渋谷区文化総合センター大和田 さくらホールにて、コンサート開催も決定している。

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