Yuima Enya、3ヶ月連続リリース第3弾
は“音楽が失われた世界”を歌った「
I love Yamakawa」

東京を拠点に活動するSSW、Yuima Enyaが6月30日(木)にリリースする1stアルバム『MALAKA』より、先行シングル「I love Yamakawa」を本日6月10日(金)にリリースした。
Yuima EnyaはNYにてジャズを学びスタンダードからアヴァンギャルドまでを自在に行き交いながら独自の感性で既存のジャンルを超えた楽曲を制作。CATBOYS、TAMTAM、DF7B、Thiiird Place、MAKI SOULにボーカルとして参加し、数々のライブや音源で注目を集めている。

アルバムからの第3弾シングルとなり、3ヶ月連続リリースの最後を飾る今作は“音楽が失われた世界”を歌った1曲だという。Sam GendelやThundercatに影響されたというポストモダンなコード進行とサイケデリックな音像が特徴的な楽曲になっている。TAMTAMやEmeraldで活躍するyuthke(Prod. / Gt.)、ソロ・アルバム『fragments』を発表したryo sugimoto(Pf.)が参加。また、ミックス/マスタリングには幾何学模様のレコーディングやツアーPAも務めるTsubame Studioの君島結を迎えて制作された。

ギリシャ語で“バカ野郎”を意味する言葉を冠したアルバム『MALAKA』には先行シングル「Malaka」「Boredom Walk」含む全8曲を収録。同作へ寄せて、高岩遼(THE THROTTLE, SANABAGUN.)、クジヒロコからのコメントも到着している。

【高岩遼(THE THROTTLE, SANABAGUN.) コメント】

LADY YUIMA とは三軒茶屋でエンカウントした。共に夜を明かしているベースが道を挟んで真向かいにあったという、なんともアダルトな出会いを交わした僕らは、すぐにジャズのキーワードで盛り上がる。彼女もまた自身のジャズを歌うことを生涯のライフワークに組み込む貴重な歌い手だった。その声を聴けば、ジャズのゆらぎが手にとるように、分かる。

そして、MALAKA。YUIMA ENYAの新しい解釈と愛のテーマが混沌と渦巻く。官能的で滑らかなラプソディ。アーバンで心地よいボトムス。そして満を持したソロアルバムに相応しい光沢感。
語弊を恐れず放つが、このアルバムはジャズだ。そう感じて耳を寄せれば、より一層ダンサブルに聴こえてくる美しいYUIMA ENYAの罠。Oh, yeah.

【クジヒロコ コメント】

YUIMAのうたは重力さえも振り切って飛び回り、楽器の音たちとすれすれでかわしあい互いにどんどん空間を広げて
いく。青空の下で星空の下で大きな屋根の下で小さなクラブの中で私の脳内で。なんという恍惚か。


【リリース情報】

Yuima Enya 『I love Yamakawa』

Release Date:2022.06.10 (Fri.)
Label:Rawmen Records
Tracklist:
1. I love Yamakawa

■ 配信リンク(https://big-up.style/NpUfMLptJK)

==

Yuima Enya 『MALAKA』

Release Date:2022.06.30 (Thu.)
Label:Rawmen Records
Cat.No.:RMR002
Price:¥3,500 (+ Tax)
Tracklist:
A1. For Jam
A2. Untitled
A3. I got it bad (and that ain't good)
A4. Boredom walk
B5. Malaka
B6. I love Yamakawa
B7. When there is no sun
B8. Super Woman

※12インチ・アナログLP


【イベント情報】

『Yuima Enya Debut LP「MALAKA」Release Party』

日時:2022年6月30日(木) OPEN 17:00 / START 18:00
会場:東京・渋谷WWW
料金:ADV. ¥3500 / DOOR ¥4500(各1D代別途)
出演:
[LIVE]
Yuima Enya
FLYING RHYTHMS

[DJ]
Kenjinho
塩尻寄生

……and more!

■ チケット/イベント詳細(Peatix)(https://yuimaenya.peatix.com/)

■ Yuima Enya オフィシャル・サイト(https://www.yuima-enya.com/)
東京を拠点に活動するSSW、Yuima Enyaが6月30日(木)にリリースする1stアルバム『MALAKA』より、先行シングル「I love Yamakawa」を本日6月10日(金)にリリースした。
Yuima EnyaはNYにてジャズを学びスタンダードからアヴァンギャルドまでを自在に行き交いながら独自の感性で既存のジャンルを超えた楽曲を制作。CATBOYS、TAMTAM、DF7B、Thiiird Place、MAKI SOULにボーカルとして参加し、数々のライブや音源で注目を集めている。

アルバムからの第3弾シングルとなり、3ヶ月連続リリースの最後を飾る今作は“音楽が失われた世界”を歌った1曲だという。Sam GendelやThundercatに影響されたというポストモダンなコード進行とサイケデリックな音像が特徴的な楽曲になっている。TAMTAMやEmeraldで活躍するyuthke(Prod. / Gt.)、ソロ・アルバム『fragments』を発表したryo sugimoto(Pf.)が参加。また、ミックス/マスタリングには幾何学模様のレコーディングやツアーPAも務めるTsubame Studioの君島結を迎えて制作された。

ギリシャ語で“バカ野郎”を意味する言葉を冠したアルバム『MALAKA』には先行シングル「Malaka」「Boredom Walk」含む全8曲を収録。同作へ寄せて、高岩遼(THE THROTTLE, SANABAGUN.)、クジヒロコからのコメントも到着している。

【高岩遼(THE THROTTLE, SANABAGUN.) コメント】

LADY YUIMA とは三軒茶屋でエンカウントした。共に夜を明かしているベースが道を挟んで真向かいにあったという、なんともアダルトな出会いを交わした僕らは、すぐにジャズのキーワードで盛り上がる。彼女もまた自身のジャズを歌うことを生涯のライフワークに組み込む貴重な歌い手だった。その声を聴けば、ジャズのゆらぎが手にとるように、分かる。

そして、MALAKA。YUIMA ENYAの新しい解釈と愛のテーマが混沌と渦巻く。官能的で滑らかなラプソディ。アーバンで心地よいボトムス。そして満を持したソロアルバムに相応しい光沢感。
語弊を恐れず放つが、このアルバムはジャズだ。そう感じて耳を寄せれば、より一層ダンサブルに聴こえてくる美しいYUIMA ENYAの罠。Oh, yeah.

【クジヒロコ コメント】

YUIMAのうたは重力さえも振り切って飛び回り、楽器の音たちとすれすれでかわしあい互いにどんどん空間を広げて
いく。青空の下で星空の下で大きな屋根の下で小さなクラブの中で私の脳内で。なんという恍惚か。


【リリース情報】

Yuima Enya 『I love Yamakawa』

Release Date:2022.06.10 (Fri.)
Label:Rawmen Records
Tracklist:
1. I love Yamakawa

■ 配信リンク(https://big-up.style/NpUfMLptJK)

==

Yuima Enya 『MALAKA』

Release Date:2022.06.30 (Thu.)
Label:Rawmen Records
Cat.No.:RMR002
Price:¥3,500 (+ Tax)
Tracklist:
A1. For Jam
A2. Untitled
A3. I got it bad (and that ain't good)
A4. Boredom walk
B5. Malaka
B6. I love Yamakawa
B7. When there is no sun
B8. Super Woman

※12インチ・アナログLP


【イベント情報】

『Yuima Enya Debut LP「MALAKA」Release Party』

日時:2022年6月30日(木) OPEN 17:00 / START 18:00
会場:東京・渋谷WWW
料金:ADV. ¥3500 / DOOR ¥4500(各1D代別途)
出演:
[LIVE]
Yuima Enya
FLYING RHYTHMS

[DJ]
Kenjinho
塩尻寄生

……and more!

■ チケット/イベント詳細(Peatix)(https://yuimaenya.peatix.com/)

■ Yuima Enya オフィシャル・サイト(https://www.yuima-enya.com/)

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