ロック・ロック・ロック!ノリノリで
ダンスしたいあなたへ!”Shall We
Dance?” なミックスをつくってみま
した

ノリノリハイテンションで踊りたい人のために、ロックンロールを中心としたミックスをつくってみました。

元気をもらいたいとき、ノリノリで歩きたいときなど、このミックスが役に立つはずです。

なかなかクラブシーンでは聴くことができない”GOOD MUSIC”もたくさん収録してみました。
ぜひぜひ聴いてみてくださいませ。
by
on

DJ HACKs Shall We Dance? Rock Mix b
y DJ SHOTA

踊る!新旧ロックンロール対決!

このミックスは、まず前提として、ライターの私DJ SHOTAの好みにかなり左右されている構成になっています。
最近の私のDJスタイルで、ここらへんの曲が好きでよく使うので、ミックスにしてみました。
自分の色を出しているという意味で、今回は私の考え方も少しお話しながら紹介したいと思います。

ジャンルとしては、ロックンロールが中心で、ポップス、ファンク、リズム&ブルースも入っています。
BPMは150〜180、そして途中のセリフ「これから、みんなで、めちゃくちゃ、踊って、さわごう×2」からは210まで上がってます。

クラブではロックのような、この手のビートの速い曲ってなかなか聴くことができませんよね?
なぜあまりかからないのか、理由はよくわかりません。

もちろん、『Happy』や『Shake It Off』などは最近のトレンドなのでかかることが多いです。
しかしオールミックスとうたわれているパーティーでも、ロックがかかることってなかなかない気がします。

だからこそ、「クラブでこんな曲がかかっちゃうの!?」っていう驚きや発見を狙ってくるDJって、とてもクールでイケてると思うんですよね。
エンターテイメントをよく心得ているDJは、そういうところまで考えてプレイしています。
あそびが感じられるDJが、一番本来のDJらしいです。

クラブは本来、踊ってたのしむところです。
今のクラブシーンでは、お客さんはDJを見ながら音楽を聴いて踊るというのがよく見る光景ですよね。
お客さんはどこか、”受動的”というか、あくまでDJの音楽を聴いて盛り上がるといった受身な印象すら受けます。
ULTRAやTomorrowlandを見て影響されているお客さんは、それがクラブミュージックの楽しみ方だと信じて疑わないはずです。

ですが、べつにそういうスタイル以外の楽しみ方があってもいいと思います。
「DJのことは見ない。そのかわり見なくても音楽の世界に浸かることができる。自分、もしくは自分たちだけの世界に入り込める。」
こういう本質をがっしりつかんでいるお客さんがいたら、逆に、DJとして私はうれしいですけどね。

踊るといっても、いろんな解釈ができると思います。
ダンススペースでは、どんな形で表現して踊ってもいいのです。
ダンスといっても、いろいろなステップがありますよね。
もちろん踊り方がわからないという人が大半だとは思いますし、それを否定することは絶対にありません。私も踊り方がわからない人間なので。

もっと人目を気にせず、自由に踊って、自分の体で自由に表現してもいい気もします。
少なくとも、今より身も心も若く、酒に酔っ払って音楽を聴いて自分の世界に入り込んで暴れるようにがむしゃらに踊っていた時代が私にはありますが笑、そのときは特別に楽しかったのを覚えています。

話がだいぶそれてしまいました。すみません。笑
昔から話がそれて長々と駄文を書いてしまうくせがあります。。

ダンスミュージックという大きな枠で考えたときに、ロックミュージックって大きな役割を担ってきましたし、”THE 踊るための曲”といった感じがします。
EDMで気分をアゲるのもいいと思いますが、ロック・ロック・ロックな感じの曲で盛り上がるのもいいと思うんですけどね。いちDJの戯言です。笑

このミックスでは、現代の新しい”GOOD MUSIC”と、古き良き時代の”GOOD MUSIC”を混ぜたところがポイントです。
みなさんはどちらが好きですか?

クラブは本来、”GOOD MUSIC”を聴ける
場所

EDMが世界のメインストリームとなっている音楽シーンですが、古き良きロックも輝きは衰えていません。

現在のクラブシーンではよくEDMがかかっていますが、本来クラブというものはEDMを聴く場所ではなく、”GOOD MUSIC”を聴く場所というのがその定義だと思っています。
なので、いろいろなジャンルの”いい曲”をDJはプレイするべきですし、古い曲でも”いい曲”はかけ続けるべきです。

世界のクラブDJたちはこういう考えでDJをしていると、あるインタビュー記事で読んだことがあります。

それを確信したのは、先日、オランダ・アムステルダムのNo.1 HIPHOP DJ Waxfiendさんが来日したときです。
彼はスペシャルゲストとして出演したパーティーで、1955年にリリースされた『Rock Around The Clock』、1957年リリースのエルビス・プレスリーの『Jailhouse Rock』をなんとクラブのメインタイムにかけたのです。

Jailhouse Rock / Elvis Presley
Rock Around The Clock / Bill Haley & His Comets
こういう感覚がとてもクールだと思いますし、そのときすごく興奮したのを今でも覚えています。

ハイスクール・ミュージカルが最初の曲

最初の曲として選んだのは大人気テレビ映画シリーズ「ハイスクール・ミュージカル」から『All For One』をチョイス!
この曲とはちょうど高校生のときに出会いましたが、いつ聴いても元気になれる曲なんですよね。

All For One / High School Musical Cast
そしてここからToni Basilの『Mickey』へ。
テレビをよく見る人には、この曲を聴いてもしかしたら「ゴリエ」を思い出した人もいるかもしれません。笑

特にチア・リーディング経験者にとってはアガる冒頭でしょうね!

『Happy』や『Dance With Me Tonight』
で気分はノリノリに!ダンスしたくなる

2013年にリリースされ大ヒットを記録したファレル・ウィリアムスの『Happy』や、オリー・マーズの『Dance With Me Tonight』も入れました。

ここらへんの曲はジャンルでいうと、ネオ・ソウルとかファンク、ファンク・ポップと言われています。
おしゃれに踊るにはぴったりの曲だと思いませんか?まさに”Shall We Dance?”と言ってしまいたくなるかのような。。笑

Happy / Pharrell Williams
Dance With Me Tonight / Olly Murs

トラックリスト

1. All For One / High School Musical Cast
2. Mickey / Toni Basil
3. Locked Out Of Heaven / Bruno Mars
4. What The Hell / Avril Lavigne
5. Shake It Off / Taylor Swift
6. Happy / Pharrell Williams
7. Dance With Me Tonight / Olly Murs
8. You Make My Dreams Come True / Hall & Oates
9. Hit The Road Jack / Ray Charles & Stray Cats Hit
10. Mambo No. 5 / Lou Vega
11. Rock Around The Clock / Bill Haley & The Comets
12. Jailhouse Rock / Elvis Presley
13. Great Balls of Fire / Jerry Lee Lewis
14. Livin La Vida Loca / Ricky Martin
15. Are You Gonna Be My Girl / Jet
16. Welcome to the Black Parade / My Chemical Romance最後までご覧いただきありがとうございます。Twitterで最新情報発信中!
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