ET-KING アーティスト写真

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ET-KINGとジュレップス、アニメ『ヤ
ッターマン』の4月からのOP&EDテー
マソングを担当!!

77年に放送開始され、日本中に大ブームを起こしたアニメ『ヤッターマン』が、08年1月14日から読売テレビ・日本テレビ系アニメとして再開し(毎週月曜よる7時放送)、またもやアニメ界を盛り上げ、今や親子の会話には欠かせないトピックになっている。
視聴率も絶好調で、関西地区にいたっては15%に迫る勢い。そんなスーパー・アニメの4月からのオープニングを、関西が生んだお祭り集団のET-KINGが担当することになった。
今作はヤッターマンの音楽の作詞・作曲を手がけた山本正之氏もレコーディングに立合い、仕上がりに大変満足しているという(スタッフ談)。原曲にET-KINGらしさをふんだんに盛り込んだ日本全国を盛り上げる元気ソングに仕上がっている。

またエンディングは、昨年10月31日に日本一泣ける歌「旅立つ日〜完全版〜」でデビュー、15万枚を超えるヒットで大ブレイクしたジュレップスが担当。
タイトルは「皆既日蝕」で、秋元康氏が作詞を手掛けている。アニメの中で毎回ドクロベエからおしおきを受けるドロンジョ、ボヤッキー、トンズラーを、やさしい愛でつつみこむスケールの大きい意味でのラブ・バラードに仕上がっており、5月14日(水)にリリースが決定している。なおET-KINGの担当するオープニング曲「ヤッターマンの歌」は発売未定とのこと。

『ヤッターマン』を知らない世代をファンにもつET-KINGとジュレップスが、新しい『ヤッターマン』世代の代表として、新たな息吹を吹き込むことになる。
21世紀版として生まれ変わった『ヤッターマン』は、現実世界でおきているブームや、時事ネタのパロディなどの要素をふんだんに盛り込んで、より遊び心あふれる作品となっており、旧作を見て育った親の世代には懐かしく、『ヤッターマン』を知らない現代の子供達の目には新しく映るはず。
ドロンジョ、ボヤッキー、トンズラーの3悪に代表される個性的でユーモアあふれるキャラクター達や、「ブタもおだてりゃ木にのぼる」「おしおきだべぇ〜」など流行語にもなった名ゼリフの数々は、30年を経た今でも色あせることない魅力を放ち続けている。すでに09年春には実写映画化も決定しているのでコチラもお楽しみに!

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OKMusic編集部

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