セールス・チャートに続き、安室奈美
恵が総合チャート1位獲得

今週の『Billboard Japan』チャート2008年4月7日付(3/24〜3/30)総合チャート『HOT 100』は、安室奈美恵の「NEW LOOK」が先週の2位から順位を上げ1位を獲得。シングル・チャートでは本曲が収録されている「60s 70s 80s」が2週連続2位と高いセールスを記録、エアプレイでも徐々に順位を上げるなど総合的なチャート上位に押し上げる要因が複数重なった。
2位はFUNKY MONKEY BABYSの「旅立ち」、アフロ貴公子ことケヴィン・マイケルの「エイント・ガット・ユー」はエアプレイ・チャートでの1位獲得を受けて3位。以下4位「オレじゃなきゃ、キミじゃなきゃ」20th Century、5位「そばにいるね」青山 テルマ feat Soulja。
洋楽では先週3位だったコルビー・キャレイ「バブリー」が6位、アデル「チェイシング・ペイヴメンツ」が9位、ヤエル・ナイム「ニュー・ソウル」が11位、マドンナのリード・シングル「フォー・ミニッツ」が12位、モービー「ディスコ・ライズ」が15位など、20位圏内に8曲と洋楽曲のチャート入りが目立つ結果となっている。

アルバム・チャート『Billboard Japan Top Albums』はHOT 100でも「銀河鉄道999」が7位にランクインしたEXILE『CATCHY BEST』が1位、宇多田ヒカル『HEART STATION』が2位、初登場となる青山テルマ『DIARY』が3位。
EXILEの他にも4位の柴咲コウ『Single Best』、5位のKREVA『クレバのベスト盤』、10位のLUNA SEA『COMPLETE BEST』、ヒット曲をリミックスした『ayu-mi-x 6 -GOLD-』『ayu-mi-x 6 -SILVER-』2枚同時にランク入りした浜崎あゆみを入れるとトップ10中6枚ベスト盤がランク入りしている。

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OKMusic編集部

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